ウィンブルドン(全英オープンテニス)をテレビ放送で見る方法

テニスのビッグイベントである4大大会(グランドスラム)の中でも、最も古い歴史を持ち、プロテニスプレーヤーの憧れの聖地であるウィンブルドン選手権。
グランドスラムの中で唯一、芝のコート(グラスコート)で行われる大会です。

wimbldon

ウィンブルドン基本情報

ウィンブルドンの開催時期は、6月最終月曜日から7月第1週の2週間で行われます。

特徴としては、第1週と第2週の間の日曜日はミドルサンデーと言って、原則試合がありません。
お客さんが一番はいる日曜日なのにもったいない。。。と思わずに、伝統です!
(但し、大会期間中あまりにも天候が悪くてミドルサンデーに試合が実施されたこともあります。)

 

さて、そんなウィンブルドンですが、テレビ放送で見るにはどうしたら良いのでしょう?

全豪オープンテニス、全仏オープンテニス、全米オープンテニスをテレビで見ようとした場合、選択肢は有料放送しか見る方法が無いのですが、ウィンブルドンは唯一と言って良い「地上波」での放送でも楽しめます。

地上波で放送しているのは、「NHK」です!
それと、有料放送では、グランドスラムと言えば、「WOWOW」です。

それでは、それぞれの放送局の特徴を確認してみましょう!

 

NHKウィンブルドン放送

NHKでは総合テレビで、大体深夜の24時台~4時15分くらいにかけて放送されます。男女決勝については、22時台から放送されます。

 

男女決勝は、生放送されるのですが、それ以外の日の試合は、基本的に録画放送です。
但し、録画放送と言っても、完全に終了した試合を放送するというよりは、追っかけ放送する感じがメインですね。

具体的には、23時から実際には開始している試合を、24時から試合は終了していないけど録画で放送する感じ。
今放送しているドラマを、録画しながら追っかけで再生する感覚に近いです。

 

ですから、ウィンブルドンの試合が雨で中断したりすると、録画放送が追いついてしまい途中から生放送になることもあります。(ウィンブルドンは、開催時期は雨が非常に多いので、こういったケースがけっこうあります。)

1日に放送する試合は、1試合から多くて2試合くらい。
日本人選手が勝ち残っていたら、外国人上位シード選手の試合よりも日本人選手の試合を放送するケースが多いです。

 

まとめると、「その日の注目の試合1試合を、生放送ではなく、ちょっと遅れてでも良いので見ることが出来れば納得!」というのなら、地上波のNHKで問題なしです。

icon-arrow1-r NHKのウィンブルドン放送詳細

 

WOWOWウィンブルドン放送

WOWOWの最大の特徴は、生放送にこだわっていて、放送時間も長いので、1日に複数の試合を見ることが出来ます。

放送は、19時~21時頃から開始されるケースが多く、放送終了は明け方ぐらいまでぶっ続けなので、なかなか体力がいります(^_^;)
日本人選手だけではなく、注目の外国人選手の試合も積極的に生放送されるので、ウィンブルドンをみっちり楽しみたいのなら、有料放送ですがWOWOWがオススメになります。

 

特に、「テニスはやっぱりライブ放送に限る!」というこだわりの方には、選択肢はWOWOW以外ありません。

icon-arrow1-r WOWOWテニス オンライン

 

以上がウィンブルドンをテレビ放送で見る方法ですが、とにかく地上波で放送される唯一のテニスビッグイベントと言っても過言ではないので、一人でも多くの人にプロの素晴らしいプレーを見て欲しいですね。

ウィンブルドン以外のテニス放送も、地上波で積極的に放送してくれると、テニスファンとしては嬉しいのですが。。。

PS:
ちなみに2014年のウィンブルドンは、ワールドカップサッカーと時期が重なるため、NHKでは総合テレビだけでなく、Eテレ(昔の教育テレビ)でも放送されるようです。放送中止にならなくて良かった(^_^;)、

 

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