テニス サーブの打ち方

最近サーブについての記事を書いたところ、質問やメッセージが異常に多かったです。
嬉しい限りではあるのですが・・・。

私自身もそうですが、サーブが苦手な方が沢山いるって事が、証明されました(-_-;)

 

サーブは頭の上から打つショットなので、なかなかどういった軌道でボールを打つのかがつかみづらいショットなのが、苦手意識の高い一つの原因なんだと思います。

 

さて、テニスのサーブって打ち下ろすイメージをもっている方が多いのですが、実際は上方向に打たなければなりません。

まずは、このイメージを持つことが大事!

サーブは一旦、やや上方に打ってから、回転や重力によって落ちてきます。
どんない速いフラットサーブでも同じです。

 

ボールとラケットが当たった瞬間から、打ち下ろすようなサーブを打つには、身長が少なくとも2メートル5センチ位は必要になります。

ですから、物凄い高身長の方以外は、フラットサーブでも、いったん上に上がるんですね。

 

もし、サーブは打ちおろすイメージがある人は、すぐに意識を変えていきましょう。
そういったイメージの方は、ネットによるフォルトが多いはずです。

正しいイメージは、極端に言うと、バレーボールのサーブみたいな感じですね。

次回、サーブ練習をする時にこのイメージをもって打ってみると、ややオーバー気味のサーブになるかもしれませんが、それはオッケーです。

その場合は、回転量を増やしたり、サーブを打ってネット上を通過するときの高さをやや下げるように意識するなどして、微調整することで、サービスラインに入るようになります。

たった一つのショットでも奥が深いですね。だからテニスって面白いんですよね!!

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6 Responses to “テニス サーブの打ち方”

  1. 匿名 より:

    嘘を言うのはやめてください
    もし、真横に打ったとしてら、伸長170cm打点220cmの人だとしたら、フラットで打ったら時速50kmくらいしかだせません(フォルトになります)
    普通、斜め下に打ちます

    • 管理人 より:

      あくまでもボール直線的に飛ぶと仮定して、幾何学的に計算するとフラットサーブを打つためには2m近くの身長が必要になります。
      170cmの人がフラットサーブを打つには、重力や空気抵抗を考慮して打てば可能ですが、下に打ち下ろす感覚より狙いを高めに設定して、重力や空気抵抗によりサービスボックス内に入れるのが得策と思います。

  2. 匿名 より:

     動画を載せてほしかったな・・
    文字だとわかりずらい・・・

    • 管理人 より:

      確かに動画の方がわかりやすいですね。
      なるべく動画も活用するようにしていきます!

  3. てこ より:

    サーブの打ち方の名前をできるだけ全部教えてください

    • 管理人 より:

      サーブの種類は大きくわけて3種類です。

      ・回転が少なくスピード重視のフラットサーブ
      ・横回転をさせて、バウンド後に横に滑るように跳ねるスライスサーブ
      ・縦回転をさせて、バウンド後に高く跳ねるトップスピンサーブ

      上記3種類にプラスして、

      ・スライスサーブとトップスピンサーブの間のトップスライスサーブ
      ・強烈なトップスピンをかけて、バウンド後に跳ねながらリターナーのバックへ弾ませるキックサーブ(ツイストサーブ)

      も最近では良く使われるようになりました。

      スライス系のサーブや、スピン系のサーブを上手く打ち分けられるようになると、テニスが一段と面白くなると思いますよ(^o^)

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