テニス ボレーの練習なのか?ストローク練習なのか?で意識を変える

さて、テニスの練習シリーズです。

私自身がどんな練習をしているのか?具体的な練習内容と練習に対する意識にクローズアップしてシリーズ記事にしています。
前回、前々回の内容はこちら。


 

ストローク対ストロークの練習の代わりに、ストローク対ボレーをしていると、前回の記事にしました。
今回はストローク対ストロークの代わりではなく、純粋にボレー対ストロークの練習です。

 

テニスの練習は相手に気持ちよくストロークさせる
この記事のボレー対ストロークは、あくまでストローク練習の延長なので、ボレー側は徹底して、相手のストローカーが打ちやすい球を、打ち続けました。

続いての練習は、ボレー対ストロークです。

 

ボレーストローク練習の注意点

もちろんボレーの練習になりますから、つなげるボレーはつなげて、決めるべきボレーは決めにいく。
正にボレーの練習をするようにします。

具体的には、ハイボレーはパンチ力を与えた、ボレーを実施。ドロップボレーなんかも混ぜちゃいます。

同じボレー&ストロークの練習でも、
・ストローク側の練習なのか?
・ボレーの練習でもあるのか?

この意識の違いで、打つべきボレーも変わってきます。

 

逆に相手がボレー側で、自分がストローク側になった場合、ボレーヤーの練習になるように、ストロークをつなげる様に意識して練習する。

足元に沈めるボールを打ったり、スライス気味のストロークを打ったりして、ボレーヤーに様々なボールを打ち返してもらいましょう。こんな練習をして、ダブルス強化しています。

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