テニスが上達しやすい人の傾向2

さて、テニスの上達がはやい人の傾向第2弾です。

それは、研究熱心な人。具体的には、自分より上手い人の試合を良く見て、自分との違い(ギャップ)を考える人です。

【参考記事:テニスが上達しやすい人の傾向1】

 

でも、考えただけではダメですね。

自分との違いを確認して、違いを埋めるためにどの様な練習をしたほうが良いのかを考えて、仮説をもとに練習する人。

ここで重要なのは、体を動かして試してみる事ですね。

 

考えるだけでなく実践する

上手い人の試合やプレーを見て、満足している人、自分が上手くなった気になっている人が多いのですが、頭で考えたことを実際にやってみないと何も上達しません。

私も経験がありますが、プロの試合を見た後に、上手くなったつもりでテニスをしてみると、何も変わっていないことに愕然とします (。>0<。)

繰り返しますが、上手い人との違いを発見して、その差を近づけるために何をしたら良いかを仮説を立てて、試行錯誤しながら練習する人が上達がはやいです。

 

具体的な身近なプレーヤー

例えば、私が所属していた社会人サークルで、いきなりウッドのラケットを持ってきて練習し始めた初心者の方がいました。
テニスをはじめて3ヶ月位だったと思います。

ジミーコナーズの写真を見て、
「スィートスポットに当たるようにするために、よりシビアなラケットを使うんだ」
とか言って、1ヶ月間ずっとそのラケットを使ってました。

※ジミー・コナーズは、スチール製のラケットT-2000を愛用していたので、この社会人サークルのメンバーは、勘違いしていたようです。
誰と間違えたかは定かではありませんが、ウッドラケットを使い続けていました。

 

彼はシングルスが得意なのですが、3年位で草大会で優勝するくらいになってしまいました。私は、シングルスの試合に出場しないので、対戦は無いですが、彼には確実に勝てなくなっているはずです。(ダブルスは負けないつもりですが・・・)

 

チョット極端な例でしたが、研究熱心ですぐ行動に移す人は、上達が早い!
間違いなし(^_^)v

上手い人のプレーを見るときがあったら、何かヒントを得ようという意識を持ちましょう。

【懐かしのジミー・コナーズの動画 VSマッケンロー】

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2 Responses to “テニスが上達しやすい人の傾向2”

  1. あらあら より:

    コナーズはデビュー当時からずっとウィルソンのT−2000というスチールラケットの使っているはずですが。

    • 管理人 より:

      ご指摘ありがとうございます。

      確かにジミー・コナーズは、T-2000を愛用していましたね。
      私の友人は、勘違いしていたようです。

      記事内容に加筆致しました。

      今後とも宜しくお願い致します。

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