テニスのサーブでコントロールをつけるには、見つめる事から

いつもの様にテニスをしていたら、サーブに苦手意識のあるプレーヤーと組んで、試合形式の練習をすることになりました。

彼は、サーブが苦手なので、とりあえずサーブが入れば良いとの事で、サーブを打つ時に、あえてコースを狙わないそうです。

う~ん。残念ながら、これでは一向にサーブは上達しないですね・・・。
もし、

「サーブのスピードが出ない」
「サーブの回転が上手くかからない」

そんな風に、サーブに苦手意識があるのならば、まずは、サーブのコースは絶対に狙うようにすべきです。

 

サーブでコースを狙うための第一段階

仮に狙ったコースにサーブが入らなくても、狙うことが大事!

サーブのコースを狙うことをやめたら、いつまで経っても、思ったコースにサービスが打てるようにならない!

 

では、サーブのコースを狙う為に、まずは何をしたら良いのでしょう?
個人的におススメするのは、打ちたいコースを見つめる事。

ジーーーーと見つめる。

ひたすら、ジーーーーと見つめ、そして狙う。

練習であれば、相手にサーブを打つコースがバレたってどうって事ありません。とにかくサーブを打ちたい場所をジーーーと見て、サーブを打ち始めましょう。

 

相手に「いつ打つんだよ!」と思わせる位(笑)
大体5秒以上見つめてサーブを打ち始める。

そうすると、不思議な事に、何もしないよりも、狙ったコースにサーブを打てる確率が上がります。

これは、人間の脳には、見つめた(目で見て狙った)方向へ、進もうとする習性があるので、見つめないよりも飛躍的に狙ったコースへサーブが打てる確率が上がるのです。

 

サーブで相手にコースを悟られないようにするために

この見つめる方法で慣れてきたら、相手にコースを悟られないように、だんだんと見つめる時間を縮めましょう。
最後には、頭の中でイメージするだけで、その方向にサーブが打てるようになります。

サーブを打つコースを考えずに「打つ方向はボールに聞いてくれ!」なんて事がないようにしましょう (;^_^A

「狙う」、「見つめる」が、テニスのコントロールをつける大事な第一歩です。

 

ちなみに練習で一緒になったテニスプレーヤーにも、見つめる事を実践してもらったら、時々とんでもなく良いコースにサーブが決まってましたよ(^^

本人は、「まぐれ」って言ってましたが、まぐれも続くようになれば、それは実力です!

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