テニスでスマッシュが大事とわかっていても練習しない

私のテニス練習シリーズ第4回です。
これまで3回記事にしてきましたが、参考程度に読んでもらえると嬉しいです。

「時間がない中でも、どうやってテニスを上達させているのか?」少しでもヒントになれば幸いです。



 

復習すると、
ストレッチ ⇒ ショートラリー ⇒ ストロークラリーの代わりでボレー&ストローク⇒本当のボレー&ストローク ⇒

この後に私のする練習は、スマッシュです。それも多めに時間をとってやります。

 

スマッシュ練習は、ダブルスプレーヤーには非常に重要

「スマッシュが上手いと試合では絶対有利だよな!」

と思いながらも、スマッシュ練習をほとんどしない人が多い。正直言って、もったいない・・・

 

逆にスマッシュ練習を多くして、本当にスマッシュが上手くなれば、スマッシュ練習をしない人と差別化できるわけです。

皆が時間を割いて長い時間を練習しているストロークを、同じような時間で練習しても、そんなに差がつけられない。
ところが、スマッシュの時間を長くして、得意なショットにすれば、大きなアドバンテージになりますね。

そんな考えもあって、スマッシュには時間をかけてます。まずは、スマッシュの確率を上げる練習。

 

スマッシュ練習の方法

相手にスマッシュしたボールを、ロブであげてもらいやすいような場所に正確に打てるようにする。

相手もロブが上手ければ、30回くらいは続けられるようになりますよ^^
まずは、コントロール重視のスマッシュを打ちます。

 

次にスライス回転のスマッシュを練習。これはかなりおススメです。

スマッシュも回転をかけられると、コートを広く使えるので、普段からボールにスライス回転がかけられるようなスマッシュを練習しておくと、本番でもバッチリ!

 

最後に強打のスマッシュ練習。

これは、相手に取られないくらいに叩きつけるような、スマッシュですね。ポイントは、早めにスマッシュの落下点に入って、軸足にしっかり体重を乗せて、腕はリラックスしながら、振りぬく感じ。

 

こういった3種類のスマッシュを、練習相手と合わせて15分くらいやってます。
スマッシュ練習は7~8分もやれば、かなり疲れますよ(汗)
体力づくりにもおススメです。

 

スマッシュが得意な人と苦手な人の違い

スマッシュが上達すると、試合の組み立てもやりやすくなるので、とてもGOOD!
相手に苦しい状況を作らせて、ロブをあげさせるように仕向けます。

 

ここで、スマッシュが嫌いな人は、「やばいスマッシュだ」

スマッシュが得意な人は、「よっしゃ!スマッシュ来た」

この違いは、めちゃめちゃデカイ!

 

相手を苦しい状況に追い込んで、どうしようもなくなんとか上げたロブで、自分がスマッシュでビビッていたら、何のために相手を追い込んだのかわからないですからね(笑)

とにかく、スマッシュ練習は確り時間をとって、せめて苦手意識をなくす事。これが、ダブルスには大事ですね。

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