テニスのサーブ改良・改善は、最も効果が出やすい!?

「テニスが上手くなりたい!」「テニスが強くなりたい!」と思うと、必ずと言って良いほど壁にぶち当たります。

フォアハンドストロークがバックアウトしてしまう。ボレーがネットに引っかかる。サーブが安定しない・・・。
悩みは人それぞれですが、そんな時、

「打ち方を変えてみようかな?」

と思うテニスプレーヤーは多いですね。私もその一人です(^_^;)

すると、フォーム改善などにとりかかるのですが、ショットの中でも改善の効果が出やすいショットは、「サーブ」だと実感しています。

 

その証拠に、プロの試合をテレビで見ていると、こんな解説が良くあります。

「○○選手は、サーブが以前よりずっと良くなりましたね。大事なところでサーブでポイントが取れるのが大きいですね」

などです。日本の錦織圭選手も、以前と比較するとサーブが強化されています。
結果として、ランキングも上昇しました。恐らく、サーブの改善が、コーチ陣との共同作業でなされたはず。

 

サーブの改善が結果に結びつきやすい理由

ストロークやボレーのフォーム改善などは、なかなかわかりにくく時間もかかるものなので、効率的な改善としてはサーブと言えそうです。

また、

  • サーブは、相手の影響を受けずに自分のペースで打てる唯一のショットなので、フォームの改善がしやすい
  • 壁打ちで1人で練習できる。または、コートを予約して、1人だけでサーブの練習をすることも可能。
  • サーブは同じ場所から打てるので、自分でスマホなどで撮影しやすい。撮った映像でサービスフォームをチェックできる!

こんな理由からも、何か自分のテニスを変えてみようと思ったら、サーブから取り掛かるのはオススメです。

 

そんな事を言っている私も、現在サービスフォームの改良中です!
私の場合、トップスピンサーブを主体としているのですが、同じ打点で威力のあるスライスサーブやフラットサーブを打ちたいと思い、サービスフォームの改造をしています。

 

サーブフォーム改良時のチェックポイント

私がサービスフォームの改造時にチェックしている点としては

  • サーブを打つ時に構えるサービスフォームの足のスタンス
  • トスの上げ方
  • トスの位置
  • 足を曲げすぎない
  • トスを上げた後、一瞬止まる瞬間(トロフィーポーズ)の右肘の角度
  • トスを上げ終わった後の左手のたたみ方
  • 横向きから正面への身体の回転

 

などなどを、微妙に調整しながら理想のサービスフォームに近づける練習しています。

全てを頭のなかで一度にイメージしながら打つのは、なかなか難しいので、簡単にはサービスフォームの改造は上手くいきませんが、他のショットと比較すると効果は出やすいと感じます。

 

世界トッププロもサービス改善を実行していた

こんなチェックポイントですが、概ね間違っていなさそうです。
と言うのも、先日あるプロテニスプレーヤーのサービス改善の動画を見ていたのですが、いくつか同じような点をチェックしていました。

そのプロテニスプレーヤーとは、あのラファエル・ナダルです。
世界No.1になったプレーヤーでも、更に強くなろうとフォームの改善をしているのですね(^_^;)、

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