テニスのシングルスとダブルスの有効なショットは違う

先日、テニスの練習後に打ち上げという名目で、飲みに行って来ました(^_^;)

その時に、テニス談義で盛り上がったのですが、熱いトークの内容を少し紹介します。

 

テニス好きの参加メンバー

打ち上げ参加者は、私を含めて5名。

●1人は、テニススクールのヘッドコーチ。
コーチ歴24年の大ベテラン

●2人目は、大学時代はバリバリのシングルスプレーヤーで、テニスのアメリカ留学あり。
現在は、1人目のテニスコーチに習っているスクール生

●3人目は、元テニスコーチで、ダブルス巧者。現在は職人さん。

●4人目は、私のダブルスパートナーで、草トー優勝経験10回以上のサラリーマン。

●そして草トー優勝経験16回の私って感じの、変な構成でした。

 

主にテニススクール生がいろいろと質問する感じで、盛り上がったのですが、特に盛り上がったのが、ダブルスとシングルスの違い。

 

ダブルスで嫌らしいショットとは

スクール生さんは、アメリカ留学までした位なので、とても上手い。シングルスしかやった事がほとんど無いというだけあって、特にストロークが凄い。

練習時も威力のあるストロークをバシバシ打っていたのですが、結局、ダブルスのゲーム形式では全敗。
私なんかのしょぼく遅いストロークに負けてしまった事に、ある種、感謝していました。

何で感謝していたかというと、シングルスで有効なショットと、ダブルスでの有効ショットの違いをあらためて認識できたから。

 

スクール生さんが、気持ち良さそうにバシバシと打つストロークは、ダブルスプレーヤーには意外と嫌ではないんですよね(^_^;)

むしろ、遅くてもボレーヤーのあしもとに沈んでくるショットが厄介!

本当にスピードではなく、あしもとに集められる方が、ダブルスには有効です。

そのボールが、勢いが無くいわゆる「死んだボール」でも、あしもとに沈んでくれば、スピードに乗ったミドルボレー付近のショットよりは、よっぽどきついです。

 

シングルスではダメだけどダブルスでは有効なショット

このスクール生さん曰く、

「シングルスの最悪のショットは、ダブルスの最高のショット」

だと締めくくっていました。なるほど、納得できるところがある!

ダブルスで良いとされる、ボレーヤーのあしもとに沈めるようなショットをシングルスで打っていたら、完全に相手のチャンスボール。

こんなショットを打ち続けていたら、100%シングルスは負けるでしょう。

 

シングルスとダブルスは別種目

私は、完全ダブルス専門プレーヤなので、認識していますが、私がシングルスに挑戦しても、1回戦で確実に負ける自信があります。それほど、テニスのダブルスとシングルスは違いがあります。

ある意味、違う競技と言って良いくらい。

シングルスでは良いショットが、ダブルスではそうでもなく、ダブルスで有効なショットが、シングルスでは相手のチャンスボール。

う~ん、テニスは奥が深いですね。

 

草トーでも有効

ちなみに私は、リターンで死んだボールを打つのが得意です(^.^)
つまり、全く勢いがないショットなのですが、ネットを越えると失速して相手のあしもとに沈むリターン。

もしこのリターンが速くて、見た目が良いショットだと、負けパターンになるんですよね。

だからいつも、相手の速いサーブを、どうやって遅く返せるかを研究しています。

死んだショットも使い方では、草トーレベルのダブルスだと、有効だったりしますよ!
あ、でもJOP(日本ランカー)なんかの試合だと、死んだショットは全く効き目がありませんでした(汗)

それではまた。

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One Response to “テニスのシングルスとダブルスの有効なショットは違う”

  1. 初めまして。
    すごく作り込まれてて、分かりやすいブログですね。
    UEPONさんがテニスを愛してることが伝わってきます!
    僕はテニスコーチで、UEPONさんのブログを参考に、自分なりにブログを育てていきたいと思ってます。
    もし、何か良いアドバイスなどあれば、教えて下さいm(__)m
    まだ記事全て読んでいませんが、とりあえずご挨拶まで。
    よろしくお願いします。

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