テニスのスピンサーブ 5つのコツ

先日、テニスサークルで練習をしたのですが、またまた上手いプレーヤーが、練習にゲスト参加してくれました。
ある大会に参加していたサークルメンバーが、ダブルスのペアとして出場していた人を連れて来た!

優勝できずに、欲求不満で、夜のテニス練習に参加。

こうやってテニス仲間が広がっていくのが、本当に楽しいです。どんどん負けてください(笑)

 

さて、この方なんですが、現役のテニスコーチで、日本ランキング最高順位が、シングルスで120位程度までいったことがある30歳ちょいすぎのプレーヤー。

とにかく、素晴らしいスピンサーブで、とっても羨ましかった(笑)

普通、一般プレーヤーだと、スピンサーブは、どうやってもスピードが落ちます。当然私も・・・。

ところが、彼のサーブは、スピンサーブだけど、なかなかのスピードがある。
おかげで彼のスピンサーブで、3本のノータッチエースを取られちゃいました(汗)

クヤピーーーーー(><)

 

と思っているだけでは、どうにも進歩がないので、彼に

「どうやったら威力のある、ノータッチエースが取れるようなスピンサーブを打てるのか?」

聞いてみました。気になっちゃいますからね。

技術的なところよりも、感覚的なところが参考になったので、いくつか紹介します!

あくまで、彼の感覚的なところもあるので、参考までに。ちなみに私は大いに参考になっちゃいました。

 

スピンサーブを打つ5つのコツ

1.腹筋がプルプル

スピンサーブを打つ時に、腹筋を使っているのがわかるそうです。

特に腹筋の上側の部分がプルプルする感じだと、ボールに力が加わるとの事。
腹筋を使っている感覚ってありますか??

 

2.トスは前過ぎない

速いスピンサーブを打とうとすると、どうしてもトスを前にしたくなりがちですが、意外とそうでもないそうです。

トスを前に上げすぎちゃうと、中途半端な回転になるので、トスは前過ぎないようにしながらも、
足の蹴りや腹筋を使って、前への推進力をボールに伝える。

 

3.ひざを曲げすぎない

ひざを曲げすぎると、ジャンプした時に上下の動きがしやすいので、スピン回転がかかりやすいが、前への推進力が弱まるので、ひざの曲げはほどほどに。

具体的には?っと突っ込んだところ、マレーのサーブくらいで良いんじゃないかと。

【A.マレーのサーブ練習動画】

 

4.ガットに乗っかる感じ

これは、私も経験している感覚なのですが、良いスピンサーブを打った時は、ガットに長い間乗っかっている感じがある。

乗っかる感じをオーバーに言うと、食いついている感じっていうんですかね。

ガットに食いついて、乗っかっている感じが、スピンサーブを打っている時にあると、良いサーブが打てているときが多い。

 

5.腕に力を入れるのは瞬間

これは、どんなサーブでも言える事だと思うのですが、サーブは腕をリラックスしながら打ち始めて、ボールを打つ瞬間に手と腕に力を入れて、ラケットのヘッドスピードを上げる。

彼は、スピンサーブの時には、打つ瞬間に「シュッ」と言葉を発しているそうです!

それ以外のときはリラックス。
シュッという言葉で、力をいれる。

私も試してみましたが、メリハリがついて、なかなか使えそう^^

 

最後に

他にも色々と聞いちゃいましたが、代表的なところは以上の5点。
参考になるところは、取り入れてみてください!

 

威力のあるスピンサーブがあると、とても試合を有利に進められますから、練習してみると良いですね。
今度会ったら、また色々と聞いてみちゃいます。連絡先もバッチリゲットしちゃいました(^^
 

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