テニスのダブルスでサービスキープ率を上げる方法

これまで色々とサーブについての考え方や、打つべきコースを記事にしてきました。
ここで、私のサービスでの意識や気をつけていることを、まとめてみました。

まず、大前提として、私はサーブはそれほど得意なショットではありません。

ですから、サーブに苦手意識がある人は、参考にしてくださると嬉しいです。

 

さて、残念な事ですが、私は、ノータッチでのサービスエースは1試合で、平均0本代。多くて1本です(汗)。

草トーで優勝するような人だと、エースを取れるサービスを打つ人が圧倒的に多いので、そんな人達と比較すると、サービスには自信はありません。

が、ダブルフォルトはほとんどないですo(^▽^)o
理由は、ファーストサーブの確率が高いから。

そのファーストサーブの確率を上げているのが、スピンサーブです。

 

スピンサーブのメリット

スピンサーブといっても、ツイストサーブの割合は少なく、いわゆるスライス回転もかかっているトップスライスサーブですね。比較的テニスを続けていれば、打てるようになるサーブです。

但し、私の場合、サーブは遅いのですが、回転量は多いので、バウンドしてから、弾んでくれます。スライス回転もかかりながら、よく弾んでくれるので助かってます。

 

弾んだサーブだからといっても、相手がダブルバックハンドで、上手いプレーヤーだと、お構いなしにリターンを打ち込んできますので、厳しいリターンも多いです。

特にローボレーで打つことになるので、ボレーが上手くないとなかなかキープはできないですね^^

逆にシングルハンドの人は、高い打点で打ち込めない人もいるので、ロブでかわしてくる人もいるわけです。特に中級レベル以下の人は、このパターンが多いですね。

 

草トーで経験談

草大会で例えると、予選前半は、ロブでのリターンが傾向としては多く感じられ、勝ち上がるにつれ、打ち込まれる。
ま、あくまで傾向ですが・・・。当然、1回戦から上手い人もいるので、打ち込んでくる人もいますよ。

このサーブを主体に相手のバックへサーブを90%以上打つ。
これが軸のサービススタイルです。

 

で、残り数%なのですが、スライスサーブを使います。これをセンター中心に打っていくわけですね。普段のサーブの目先を変えるくらいの役割でしょうか。数は少ないです。

こんな感じでサービスを打ちながら、何とかキープをしています。

 

ダブルスでは、回転系サーブは効果的

ちなみにもともとは、フラットサーブもスライスもダブルス専門でプレーする前は、打っていたんですが、ダブルス専門でプレーするようになった最近は、めっきりスピンサーブ中心です。

多少サーブが遅くても、ファーストサーブの確率を上げる事で、キープしやすいと考えて、路線を変更しちゃったんです。

 

サーブで押し切るようなプレーが出来ないので、ラブゲームでキープする事が少なく、競ったゲームが多いんですが、得意のボレーを生かすプレーで何とかキープ率を上げます (´0ノ`*)

PS:

「試合に強くなるテニス~簡単に勝てるダブルス~」
を購入された方が、ビギナー大会のダブルスで準優勝をしたと報告がありました。

素晴らしい!

この方は、調子が悪い時があると、思い出したようにDVDを見ていたそうです。次は、是非優勝して欲しい v(^-^)v

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2 Responses to “テニスのダブルスでサービスキープ率を上げる方法”

  1. せきはん より:

    このページは半年以上見てます。高2で静岡の某校のダブルス1なんですが100組近い大会で3位になれました 。シングルスも5回戦64/750人までいき一目置かれそうなとこまで(笑)これからも参考にします!

    • 管理人 より:

      メッセージ有難うございますm(_ _)m
      良い成績が残せて、素晴らしいですね!高校2年生で既にテニスで勝てるようになっているなんて羨ましいです。私は、学生時代はテニスをしていなかったので・・・。
      このサイトが少しでもお役に立てたのなら嬉しいです(^.^)

      これからも宜しくお願いします。

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