テニスのダブルスで大事なリターン2

リターンについては、多くの読者さんが重要と考えているようですね。

やっぱりサーブをする側から見ても、サーブ一発で決められるのか?少しでも粘られるのか?で精神的にも大きな差がありますからね。

 

と言いながらも、世の中には素晴らしいサーブを打つ人や、外で見ていると大した事ないサーブだけど、いざ受けてみると、どうしても返しにくいサーバーはいます。

 

良いサーバーに出会ったときの対処

その際に、リターナーとして3つの選択肢があると思います。

  1. 諦める
  2. いつもと同じように返せるにはどうするか試行錯誤しながらリターンする。
  3. とにかく返球して、相手に攻めてもらう。

 

1番はありえないと思うかもしれませんが、そのサーバーのゲームを捨てて、他のゲームを取って勝っていく戦術なので、あっても良いと思います。

2番を選択する人が一番多いと思います。これもありですね。普段のやり方で、攻めようとする。これが王道かもしれませんね。
但し、短い試合中にコツをつかんでリターンできるようになるのは至難の技です。

 

そして3番。私達が良く使うパターンです。自分のペアに正直に話します。

「あの相手のサーブ、この試合中にまともに返せる自信が無い。後ろに引いて守って欲しい。」と。

そして自分は、とにかく返す。

 

コースを狙えず、相手の前衛に打ち込まれる。へろへろなロブを上げて、スマッシュを打ち込まれる。それでもとにかく返して、2人で守ってチャンスを待つ。

こんなやり方でも、相手のサーブをブレイクできる事が結構あります。実経験上、何とか返そうとする姿勢が、相手に少しプレッシャーをかけるみたいです。

自分がサーバーとして考えてみたら、リターナーが2人とも後ろに下がっていたら、打ちにくいですものね。。。
ご参考までに。

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