テニスのリターンはダブルスを制す

テニスの試合において、リターンの確率を上げると、相手のサーブをブレイク出来る機会が増えるので勝利に確実に近づきます。また、相手のサーブをブレイク出来る自信があるので、自分のサーブに対しても積極的に攻撃を仕掛けられます。

リターンの上達は、本当に重要です。

 

今回は、リターンを上達させた読者さんから嬉しい報告があったので紹介します(^^

 

リターン力向上で、対戦相手を翻弄

Uさんからの嬉しい報告

昨日、私が加入しているチームの団体戦がありました。
当クラブでは、今回の試合が団体としての目標がこの大会の優勝で県・関東への出場権を獲得することです。

その試合の中で、私はここで教わった「緩くて速いリターン」を公式戦デビューさせました。
練習は2ヶ月今回のペアを相手に、かなり行ないました。
この結果ペアはサーブが向上 私はリターンが向上総合力がアップしたように感じました。

今回初対戦の、JTAベテランランキングでかなり上位にいるペアに3ブレーク全キープという、練習の成果を発揮することができました。
お陰さまで、団体としても出場権獲得まで後1勝です

素晴らしいヒントを提供していただいたことに深く感謝いたします。速くて緩いリターンの更なる積み上げを行ないます。
また、何かヒントがありましたら是非ご提供ください。
よろしくお願いします ありがとうございます。

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緩くて速いリターンとは

こんな嬉しい報告をくれるほうが、こちらからお礼を言いたいくらいです。
ありがとうございますm(_ _)m

「緩くて速いリターン」とは、前々からブログを読んでいたらわかると思うのですが、

「リターンするボールは緩いが、タイミングが早いリターン」

です。

このリターンは、私のリターンの大部分を占める方法。なぜ、私がこのリターンをするかと言うと、自分がやられて嫌だからです。

 

緩くて速いリターンの効果

自分がサーブを打って、リターン側がバックライン付近から、いくら速いショットを打っても、あんまり怖くない。速い球って意外とボレーであわせやすいんですよね。

しかし、速いタイミングで遅いリターンで、しかも足元にゆるーく沈められると、時間を奪われるし、ネットより低いところでボレー打たなきゃいけないし、遅いのに非常にやりづらい。

 

派手さは無いけど、このリターンをマスターすると、報告をくれた方みたいに、大きな差が出ますよ。おススメです。

テニスのダブルスにおいて、サーブとリターンは超重要と、これまで何度もお伝えしてきました。が、サーブって筋力が必要だったり、どうしても上達しない人が多いです。

一方、リターンは相手のサーブの力を利用できる分、筋力はそれほど必要ありません。

 

タイミングを合わせて、上手く面を合わせれば、相手の嫌がるリターンが誰でも打てるようになります。

もし、試合に強くなりたいと思うのなら、リターンを真っ先に極めるのも一つの手段ですね。「緩くて速いリターン」など、リターンの重要性については、こちらの過去の記事を読むと、理解できると思います^^

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ストローク練習時間を減らしてでも、サーブ&リターンの練習をすると強くなる。
これが私の自論です^^

PS:
サービスゲームとリターンゲームの重要性は、このノウハウでも明確にわかりますよ。
↓↓↓
「試合に強くなるテニス~簡単に勝てるダブルス~」詳しいレビューはこちら

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