テニスの練習時間が少なくても、試合で勝つには?

私が尊敬するテニスプレーヤーの一人がクルム伊達さんです。

クルム伊達さんは40歳過ぎても世界のトップで活躍するなんて、本当に尊敬しちゃう。
尋常じゃないトレーニングと恐るべき精神力があるからだと思います。

20年近く前に伊達さんの普段の練習を見たことがあるのですが、凄かった…
何が凄いかと言うのは、また機会があったら話をします。

【クルム伊達さんの練習風景の動画】

 

さて、本日は社会人になってからや、「歳をとってからテニスをはじめてどうやって試合に勝つのか?」
の考え方を話したいと思います。

当ブログは、テクニック的なことはあまり細かく記載しないので、そのあたりを期待しないようにしてください(;^_^A
テクニックは、雑誌のほうが細かく書いていますので、参考になります。

 

では、時間がそれほど無い私が行った試合に勝つための大前提ですが、
ダブルスだけに専念する!

これを選択しちゃいました。

「自分もやってるよ」と言う方もいらっしゃるかもしれませんが、その徹底ぶりは半端じゃ無いです。

シングルスの試合には、全く出場しない事もそうですが、練習もダブルス向けの練習しかしません。シングルスは捨てちゃう(-_-;) 選択の集中ですね。

時間のある学生や毎日テニスしているコーチに勝つには、同じ方針でやっていても、どうしても追いつきません。

 

「今ある時間を、極力可能性が高い事に集中していく。」

これが私の大前提!
では何故ダブルスなの?

と言うことについては、こちらから
>>テニスのダブルスで強くなるには

 

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