テニスの試合で、ロブと足元に沈めるショットは効果絶大

先週末、いつもの様にテニス練習をしていたのですが、人数が多かったので、試合形式の練習になると、自分の番がまわってくるまで、休憩時間がありました。

休憩時間は何人かのプレーヤーで、試合形式の練習をしている人達を、コートの横で見ていて、

「お、今のは上手い」
「そこは、ストレートじゃないだろう」
「この場面で、ポーチは思い切りがいいなぁ~」

などと、完全に観客になりきって、勝手にしゃべってます^^

そんな勝手な解説をしながらも、強いペアについて見ていると、何人かの練習待ちメンバーが全員、同じ感想を言いました。もちろん私も・・・。

それは、「上下の使い方が上手い」です。

 

強いプレーヤーは左右だけでなく上下にも打ち分ける

ダブルスでは、相手プレーヤーの左右を抜くショットである、パッシングショットは、派手で気持ちが良いですが、そう簡単には決まらないです。

もの凄い強烈なストローク力があれば別ですが・・・。

そこで、
・相手の足元に沈める球
・それと上空を越えるロブ

これを有効に使っているダブルスペアは強い!という結論になりました。

 

上下の重要性は、テニスコートの横で見ていると良くわかります。

ショット自体は速くはないのに、上下を上手く使うと、いつの間にやら相手がミスったり、自分たちにチャンスボールがふわっと来て、楽にポイントを取っています。いわゆる、いやらしいテニスってやつですかね。

 

攻められていても、いつの間にやら逆転して攻めに転じている。。。
そんな効果が上下のショットにはあります。

 

沈むショット、ロブ、ロブボレーなどを上手く打っていると、時々打つ、速いショットも相手にとっては、より速く感じて、効果的!

特にダブルスに関しては、上下左右を使う3Dテニスを駆使すれば、強さ倍増です。

 

相手プレーヤーのポジションや体勢を素早くキャッチして、効果的な上下左右のショットを選択できる様になると、試合でも勝てるようになりますね。左右だけでなく、上下も意識してダブルスを楽しみましょう^^

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