テニスの試合で勝てる人と勝てない人の練習意識の違い

先週末もテニスの練習をしましたが、社会人サークルだと様々なレベルの人が、同じコートで練習することが、多くあります。

そこで、気づいたことがありました。これは、多くの人にあてはまるような気がしますね。

それは、何か??
試合に勝てる人と勝てない人の、練習意識の差。

どういった事なのか?と言うと、先日こんな事がありました。

 

自己分析をしっかりとする

社会人サークルなどで練習していると、自分がコートで打つまでに待ち時間があります。テニススクールも同じようにありますね。

待ち時間の間、コートで打っている人を観察しています。
すると、私が待ち時間中に、2人の人が私に話しかけてきました。

 

2人とも同じようなラリーの展開をした後に話しかけてきたのです。
同じ状況とは、

ラリー中に少しだけアウトになったのですが、ラリーの相手がそのままつなげてくれて、ラリーを継続し、話しかけてきた2人はどちらも最後は素晴らしいショットで、ウイニングショットを決めました。

 

その2人から話しかけられたのです。

1人は、
「最後に決まったショット良かったでしょ!最近練習しているんです」

もう1人は、
「途中のショットがアウトになったけど、原因はなんだと思う?」

同じ状況なのに、話しかけられた内容は、えらい違いです。

 

この2人ですが、試合で結果が出ない人は前者の人。
試合で最近強くなり、私も恐れているのが後者の人。

前者の人は、いつも試合に負けると口癖の様に

「練習ではできるんだけど、試合本番だとできない」

と言い訳をしていますが、正直言って練習から出来ていない。いつも1回戦負け。(この人も私のブログの読者なので怖いですね・・・)

 

そりゃーそうですよね!いくら良いショットを打っても、その前のショットがアウトじゃ、試合じゃポイントを失っていますから。

こういう人は、練習スターです。

 

一般テニスプレイヤーで強いのはこのパターンのプレーヤー

3本のミスよりも1本のノータッチエースが派手な人。でも試合で勝てない。

逆にミスを極力減らしながら、決めるところは決める。こういう人が試合で強い。

こういうタイプは、練習時にミスした原因を探っている人。後者のタイプですね。

 

私の経験上、ノータッチエースの気持ちの良いショットばかりをイメージしている人より、ミスした原因を探っていて、自分が良いショットを打った事を覚えていないような人の方が強くなりますね。

あなたはどちらのタイプですか?

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One Response to “テニスの試合で勝てる人と勝てない人の練習意識の違い”

  1. ぽよっちょ より:

    ありがとうございます。とても参考になりました!これからはアウトなどのミスに注目して練習して行こうと思います!

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