テニスの試合で相手のショットが抜群に良かったら

今回は、テニスの試合での考え方について少し話したいと思います。

私も、テニスをして結構な年月が経ってしまったので、もうすぐ試合デビューの人や、なかなか試合に勝てない人から質問されることが多いです。

例えば、

  • サイドギリギリに打たれた球はどうやって返すのですか?
  • ドロップショットをネットギリギリに打たれた場合はどこに返すのですか?
  • 相手が上手いトップスピンロブで自分が届かない場合、どう対処すれば良いでしょうか?

 

色々と難しいことを聞かれることがあります。たいてい私は「相手を褒めるしかない」と伝えます。

 

どういう事なのかと言うと、試合をしていると、相手のスーパーショットや上手いショットは必ずあります。
試合慣れしていない人は、全ての球を返そうとしますが、良いショットは素直に相手を褒めて諦めます。(必死に追いかけはしますよ!)

だって相手が上手いので仕方がないです。

 

それよりも、簡単な球をミスしない方法を考えた方が良いです。
相手のスーパーショットも自分のミスも同じ1ポイント!

相手の素晴らしいショットは、強豪の人でもそう多くはありません。そのポイントはスパッと諦めて、次のポイントに集中です。

僕は試合で、相手のショットが良いときは、思わず「上手い!」「スゲー!」とか大きな声を発してしまいます。

相手にも聞こえていることが多いですね。時々相手が笑ってます。(‐^▽^‐)

声に発すると意外と気持ちがすぐに切り替えられるんですよね。

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