テニスの試合は緊張するもの

テニスプレーヤーで、試合に出場している人も多いですね。
試合に参加しているプレーヤーから、最近、同じような質問を何度か頂きました。

「試合に出場するとき緊張しませんか?」
「試合で緊張しない方法があったら教えてください。」

こんな質問ですが、緊張しない方法があったら、私が教えて欲しい(笑)

 

15年以上、テニスの試合には出場し続けていますが、緊張はします。むしろ、ある程度緊張しないと試合では良い結果が出ないとさえ、最近は思うようになりました。

ですから、試合は緊張するものだと、素直に受け入れましょう。

 

緊張している自分を、

「緊張をほぐそう。なんとか緊張感を無くそう」

などと考えていると、余計緊張しちゃいます。

 

だったら、「試合は緊張するもの」

と、はじめから決めていけば、楽なもんです。
「試合は緊張するもの」という前提なので、緊張によって試合に負けた!なんて言いワケは通用しませんよね。

 

常に緊張するのだから、その中でも勝てるようにする。これが前向きな考え方。
緊張感を取り除こうとせず、緊張感を受け入れる。
これを試合で取り入れていきましょう。

コメントを残す