テニスの試合開始前サーブ練習は超重要

テニスの試合前のウォーミングアップで、サーブ練習をしますが、

「あなたは、このサーブ練習を真剣に取り組んでますか??」

ウォーミングアップのサーブ練習ですが、草大会だと、片側サイド2本、両サイドで合計4本が最近は多いです。

 

4本ずつで合計8本もありますが、最近は徐々にウォーミングアップの本数が減ってきていますね。プロの試合なんかは、沢山サーブを打っているので羨ましいです。

 

さて、このウォーミングアップのサーブ練習ですが、非常に大事です。
何が大事かって言うと、私はレシーバー側が大事だと思っています。

サーバー側じゃ無いですよ、レシーバー側です!

 

サーブ練習はレシーバー側に重要な理由

ウォーミングアップなので、サーバーは、試合と同じようにサーブを打たないケースも多いです。

サーバーは回転を確かめたり、肩を温めるように、大きめにサーブを打つ人もいます。中には試合と全く同じようにサーブを打つ人もいます。人それぞれ。

 

打ち方はどうであれ、サーブをどんなに軽めに打っても、ある程度の球筋や、回転の仕方は変わらないので、レシーバー側は、このわずか数球しかないサーブ練習で、相手のサーブの球筋を見極めます。

つまり相手のサーブに少しでも慣れておくって事ですね。これとっても重要です。

 

相手サーブの球筋を把握しておくことで

少しでも慣れているか慣れていないかで、試合序盤の相手サーブを「返せるのか?」「返せないのか?」の確率が大きく変わります。

草大会の場合、大抵は、1セットマッチ。
短期決戦なので、序盤でリードできると、非常に有利です。

たかがサーブ練習ですが、絶対に無駄にしないように。
特に相手がサーブを打つ時に集中しましょう。

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