テニスは年齢に関係なく出来る

最近、ゴルフが人気みたいで、

「歳を取ってきたからゴルフに転向しようかな」とか
「最近、若手に勝てなくなってきたのでゴルフで頑張るよ!」

みたいな事を言っているテニスプレーヤーが僕の周りに増えてきました。とっても寂しいです・・・(ノ_・。)

 

たしかにゴルフは長い間出来るスポーツで魅力的だし、僕自身もやってみたいと思っていはいますが、テニスも歳をとっても出来る数少ないスポーツです。

事実、テニスには年齢別の大会があるので、70歳になってもバリバリ楽しんでいる方も多い!

そこで、私の知っているスーパーテニス親父を話したいと思います。

親父

 

40代からテニスをはじめて、強豪プレーヤーに

このスーパー親父は、テニスを41歳からはじめた方で、4人の従業員を抱える中小企業の土木系の社長です。現在は、確か56歳だと思います。

この親父、テニスにどっぷりはまってしまい、社長業をしながら毎日テニスの練習をしていました。

どんな練習をしていたかと言うと、毎日の壁打ち、スクール週1、社会人サークル週3日を休まず10年位していました。社長なので、ある程度時間に融通は利いたのですが、それでもこれだけの事を10年も継続していた事に驚きます(@_@;)

 

この方は、数年前は私とダブルスのペアを組んで、私が色々と教えてあげていたのですが、それも過去の話。

現在は、私よりも数段上手く、そして強くなり、50歳以上のテニス大会で、全国大会に出場しています。41歳からテニスをはじめてですよ!この前、九州に試合遠征してました。

 

大学生を蹴散らすベテランのプレー

もちろん地元の一般の大会にもスケジュールが合えば、参加していますが、大学生や生きの良い社会人、テニスコーチを蹴散らし、毎回上位に食い込んでます。(3年前は50代で年齢に関係ない大会でダブルス優勝です)

歳を取ってからも上手くなり、継続することが結果としてついてくるテニス。
奥が深いですね・・・

2 Responses to “テニスは年齢に関係なく出来る”

  1. 蘭子 より:

    こんにちは。始めてブログ、読ませていただきました。
    私は、49歳からちゃんとコーチについてのテニスを始め、55歳になります。
    トーナメントにも出ていますが、段々、30,40代の人にはかてなくなり、もう、テニスもお終いかと気落ちしていました。が、この「親父」の話しを読んで、元気が出ました。
    ただ、私は、年齢の割に、よく走ります。走れなくなったら、テニスではないと思っているので、本当に走ります。そして、怪我ばかり。
    アキレス腱断裂、半月板損傷、肉離れなどなど。でも、やはり、走っています。しかし、この先の怪我が心配で。
    その「親父」は、どのようにケアされているのでしょうか?
    また、体力維持の秘訣があれば、教えていただきたいのです。
    よろしくお願いします。

    • 管理人 より:

      コメント有難うございます(^.^)

      この記事に登場している親父さんですが、怪我は少ないですね。
      少しだけ肘に痛みがあるときがあるので、時々肘にサポーターをするくらいです。

      親父さんもテニスをしている時は、もちろん走るのですが、
      「これ以上いったら危ない!」
      と思ったら、無理はしていないように思います。

      とにかくテニスが好きで、テニスをやれなくなるのは耐えられないみたいなので、1ポイントのために怪我するようなことがないように、ギリギリのところはセーブしているように見えます。

      親父さんとは長くお付き合いがあるのですが、体のケアを、他のプレーヤーよりもしている印象はありません(笑)
      むしろ、ビールが好きで、「酒の飲み過ぎだろう・・・」と思うのもしばしば。

      やっていることといえば、練習前に早めに到着して、柔軟体操をしっかりと行い、壁打ちが出来るようなところであれば、壁打ちをして体を温めていますね。
      あと、私がすすめた縄跳びも、自宅前で暇な時にやっているそうです(^.^)

      この親父さんは、意外に無理をしていないようなテニスに見えるのですが、遠いボールも拾うので、予測が良いのだと思います。
      怪我を防ぎ、体力を温存するためにも、予測する目を鍛えるのも良いかもしれませんね。

      それでは、今後ともよろしくお願いします。

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