テニスコートでの効率的な練習法(試合で勝つために)

壁打ち練習の重要性についてこれまで記事にしましたが、テニスコートでの練習について、少し紹介したいと思います。

遅咲きテニスプレーヤーが試合で優勝するための方法として、ダブルスに専念するのが良いと言う僕の考えですが、コートでの練習でも徹底してダブルスに必要な練習をします。

ダブルスが強くなるためには、ダブルスの試合で打つショットの割合と同じように練習するのが、私のやり方!

court4

 

ダブルスの試合を自分で分析すると、自分が何の練習を増やさなければいけないかが、わかるはず。

 

例えば、ダブルスに限らず、テニスの試合は必ずサーブとリターンから始まりますが、多くの人はサーブとリターンの練習時間が少ないです(断言)

ダブルスの試合で長いラリーが続くことは、良く考えるとそう多くないと思います。
(女性の方は、長いラリーが続くこともありますが・・・)

多くないラリーの中で、必ず1本は行うサーブとリターン。

この2つのショットだけでも、他のテニスプレーヤーより上手くなれば、かなりのメリットがあると思いませんか?
そして、勝てるようになる確率が上がると思いませんか?

 

であれば、試合で使う割合の少ないストローク練習を削って、サーブとリターン練習時間を増やす。
強くなるための効率的な練習です。

 

私の極端な考え方はこんな感じです。(あくまで個人的な考えです。一般的ではないのでお許しください)

さらに突っ込んだ練習時間と方法は次回にでも。

 

reportbanner

コメントを残す