テニススクールの選び方2

独断と偏見及び、テニス仲間から得た情報でお伝えする、テニススクール選び第2弾です。
今回も、体験レッスン時にチェックするポイントです。

そのチェックポイントは、テニスの消耗品!

 

消耗品から経営状態を垣間見る

は?消耗品?

と思うかもしれませんが、このチェックが重要です。

 

消耗品とは、代表的なところはテニスボール。コートを照らすライト、テニスコートにひいてあるラインなどもそうです。

ball

 

趣味みたいな感じでスクールを経営しているオーナーから聞いた情報だと、生徒数が少なくなったり、売上げが厳しくなっていくと、まず経費削減するのが消耗品です。

これは、会社にいても同じですよね。売上げが厳しくなると、ボールペンだとか、ノートがこれまで会社支給されていたのが、自腹になったりと・・・。
経費削減する時の、最初の取っ掛かりが消耗品になります。

 

テニススクールを運営していると、ボール代は馬鹿になりません。
大量に購入するので、1個あたりの単価は安いのですが、購入する量が半端ではありません。

大型スクールになると千個単位で購入します。

 

ボールの交換時期をチェック

経営が苦しくなるとどうするのか?
ボールを交換する期間を徐々に延ばします。これまで3週間ローテーションだったのを1ヶ月だとか。
1ヶ月だったのが、1ヶ月半だとか。

体験レッスンに1回行っただけでは、なかなか把握できませんが、ボールの質を見るのは、一つ重要です。
可能であれば、コーチにどの位の期間でボールを交換しているのか聞くのも良いですね。

ちなみに一般的な目安として、プレッシャーボールだと2週間から~1ヶ月ぐらいでの交換するようです。

※テニスボールには、プレッシャーボールとノンプレッシャーボールがあり、一般的にはプレッシャーボールが使用されます。
試合は99%以上プレッシャーボールです。ボールの違いについては、また別途記事にします。

 

良いボールで打つことは重要なので、是非チェックしましょう。
あと、ナイターであれば、電球の球切れが複数無いかもチェックしておくと良いでしょう。

あくまで、個人的な意見ですが・・・。

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