テニスラケットを試打する方法

今回は、ラケットの試打について、紹介します。テニスラケットの試打をした事がない方が結構います。

また、試打はどうすればできるのかもテニスプレーヤー全員が知っている訳ではないんですね…。

せっかく試打は無料でやっている事が多いので、大いに利用しましょう。

遠慮するのはもったいないです、試打を提供している側も、「ラケットを試してもらって、気に入ってもらえれば買ってくれる。」という大きなメリットがあって実施していますから!

 

試打できる代表的な4つのパターン

メーカー開催の試打

各ラケットメーカーで春や秋の新製品発表に合わせて実施します。
1番敷居が高い感じですね。決められた日の決められた人数で行うのでなかなか参加できないかもしれません。

私は1度ヨネックスの試打会に参加したことがあります。

 

テニスクラブでの試打

スクールやレンタルコートを行っているテニスクラブで実施しています。
一つのメーカーの試打を一定期間行っているケースが多いですかね。例えば「ウィルソン試打キャンペーン」とか。

 

テニススクールでの試打

レッスン時に試打様のラケットが使えるシステムで、非常に効率的ですね。一つのメーカーの場合も複数メーカーの場合もあります。
レッスン中に試して、終わったら返せば良いので、利用する手はありません。

私が感じるところですと、意外とスクール生は遠慮がちで、試打を遠慮する人が多いようです。私はスクールに通っている時は、毎週の様に試打していました。

 

テニスショップでの試打

テニスショップで売れ筋のラケットや、新製品のラケットを試打用にレンタルしています。レンタル期間は1週間位。
数に限りがあるので、なかなか目当てのラケットを試打できない場合もあります。

また、1週間もレンタルすると店側に気を使って「買ってあげないと悪いかな…」
なんて気持ちになりがちですが、必要なければ返却するだけで全く問題なしです。

 

最後に

私は、2と3がオススメです。ラケットを買う気がなくても、流行のラケットの打球感やバランス、重さ、ラケット面の大きさ、デザインなどを感じるのも良いと思います。

また、他のラケットを試打することで、改めて自分のラケットの良さもなんとなくわかります。

チャンスがあったら是非試してみてください。ちなみに私は、同じラケット機種を長く使うタイプなので、試打しまくるわりには購入しないので、客としては最悪でしょう(-_-;)
でも、「これはいい」と思う事も数年に1度はあるので、その時は悩みます。

次回は、試打する時の注意点やポイントを書きますね。
 ↓ ↓ ↓

reportbanner

コメントを残す