テニスラケットを試打する時のチェックポイント

前回、ラケットを試打する方法を記事に書きましたが、今回は、試打の時に何をチェックするのか?を紹介します。

試打は、その名の通りラケットを試しに打つ事ですが、時間が限られているので、確りポイントをつかんでチェックする必要があります。

【前回の記事】

ラケットを試打する際に気をつける4つのポイント

ストロークラリーだけで決めない

試打というと、ストロークを何回か打って、その感触を決めてしまう人が多いですが、必ず、ボレー、サービス、リターン等の一通りのショットを打つことをオススメします。

特にサービスは止まった状態から打てる唯一のショットなので、相手のボールによる影響を受けないでラケットの感触を確かめられます。

また、スピンやスライスを極端にかけて、回転が自分の思ったようにかかるのか?等もチェックしてください。

 

ラケットの重さ、サイズ、グリップ、テンションを確り確認

ラケットは、重さ、グリップ、テンションなど、違いがあります。
今使用しているラケットの重さ、グリップ、テンションを把握してなるべく同じ条件のラケットを試打ちしましょう。

すると、特徴が良くわかります。また、メーカーによってグリップのかたちが合わないなどありますので、しっかり握って確認してください。

私の場合、ヘッドのラケットのグリップが合いません。使いたいのに・・・。

 

自分のプレイスタイルに合ったラケットに絞る

ラケットの種類も沢山あるので、試打する際は、カタログなどを見て、自分のプレイスタイルに合ったラケットを試打した方が効率的です。

目標とするプロ選手のラケットを試すのも良いですね。

 

遠慮しない

試打用のラケットだからと言って、遠慮する必要はありません。
普段と同じように打つようにしましょう。多少こすっても問題無しです!

 

以上を心がけると、自分に合ったラケットが見つけやすいです。ラケットを変えると、何しろ、やる気がアップするので、まずは試打するのも気分転換に最適です。

ざっくりこんな感じです。それではまた。

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