テニス仲間を増やす方法

「今日の深夜、1時からテニスをしたいなぁ~」
と私が思ったら、テニスが出来るかな?

はい。出来ます。(キッパリ)

夜中だろうと、正月だろうと、テニスが出来ちゃいます。それは、何でか?

と言われると、テニスバカのネットワークが出来上がっちゃからですね。

 

自然とテニスネットワークが広がる

私は、最近はそれほどでもありませんが、一時期は毎日の様にテニスをしていました。忙しい仕事の合間で、テニスをしていたわけです。で、こういったテニスバカの周りには、自然とテニスに夢中な人が増えてくる。

すると、あらゆる人脈が出来上がっちゃうんです。

 

建築業の社長さんが、テニスが好きなので、24時間レンタルコートをしているオーナーになっちゃったとか。
テニス好きで、テニスショップを作っちゃったとか。

色んな人と交流が持てるようになります。

すると、テニスに関する最新情報や、テニスコートを24時間予約するのが、普通にできる様になっちゃったりします。

 

夜中でもテニスをしたいなんてバカも普通にいたりします。シフト勤務の仕事をしている人は、夜中の方が体が動く!なんて不思議な人もいます。

しかし、ここまで行くには、やっぱり時間がかかります。

では、テニス初心者さんは何をしたら、テニスネットワークが広がるでしょうか?

 

少しだけ上手い人に積極的に話しかけてみよう

まずは、テニススクールでも、テニスサークルでも良いですが、自分より少し上手い人と話をしましょう!

で、その少し上手い人、たったひとりで良いので、少しずつ仲良くなります。

 

すると、大抵、まあまあテニスが上手い人って別の場所でも練習していることが多いです。その別の場所、別のサークルに一緒に連れて行ってもらいます。

まず、第一ステップで、新たなテニスを出来る場所を発掘したわけですね!

 

で、そこで、またまた、もうちょっと上手い人をひとり見つけて、仲良くなるわけです。すると、その人が別の場所でテニスをしていたり、テニス仲間がいたりするので、また紹介してもらうわけです。

こうやって、ひとりひとりと仲良くなっていくと、いつの間にやらテニスネットワークが広がっていきます。

わらしべ長者方式ですね(笑)

 

コツは、チョットずつ上手い人と話しかける事。
これだけ。

 

ちょっと上手い人と仲間になると、確実に上達の近道

そして、ちょっと上手い人の環境でテニスをすると、いつの間にやら自分のテニスも上手くなっています。これ、本当に!!実体験からそう感じます。まわりの人について行こうと必死になりますから。

特に社会人の方は、効率的にテニスを上達させるためにも、実践すると良いですよ^^
いつの間にやらテニスコーチが仲間になっているなんて、普通になりますから…。

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