テニス仲間を増やす方法2

前回の記事で、テニス仲間(テニスネットワーク)の作り方を記事にしたところ、読者さんから色々な意見を頂きました^^

本当にありがとうございます。その中でも、意見が多かったのが、

「なかなか上手い人に話しかけられない」

という内容でした。確かに勇気がいることですよね。

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テニスの上手い人は、意外と話したがりが多い

「テニスが上手い人には、テニスが上手くないと話しかけちゃいけないじゃ無いか?」

などとついつい思いがちですが、そんな事も無いです。

テニスが上手くなった人は、自分の練習の仕方や、考え方、テニス理論なんかを誰かに話をしたいところがあります。もちろん話しベタの人もいますが、私の知っている限り、多くの人が話したがりますよ^^

 

同じようにテニスが上手い人にはなかなか披露しない話も、自分よりテニス経験が少ない人には、自慢げに話しちゃうこともありますからね。

こんなところから仲良くなっちゃったりします。そうすると、テニス仲間が増えて、更にはテニスできる環境まで変わってきます。

 

自分に合うテニス理論だけ聞けば良い

ちなみに、上手い人のテニス理論は、それぞれ違ったりしますから、色々質問したり、

「自分にはどうしても合わないなぁ~」

と思ったら、話だけ聞いて、テニスの練習に取り入れなくても良いです(-_-;)

 

全ての人の理論や練習法を取り入れると、逆にやる事が多くなって、迷ってしまう事もありますから。自分にあっていそうなテニス理論を選択して、効率的に上達することを目指しましょう。

誰にでも時間は均等なので、時間を意識するとテニスも上達しやすくなります。

 

まとめ

まとめとしては、テニスが上手い人は、自分のテニス理論をけっこう話すのが好き。それが、テニス上達途中の人だと、べらべら話しちゃう可能性が高いです^^

思い切って、ちょっとテニスが上手い人に、話しかけましょう。確実にテニスネットワークが広がります。

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