テニス初心者が短期間で上達する方法5

寒い時期はテニスのオフシーズンですが、こういった時にテニスの練習をこつこつとやるとライバルと差がつきます。

家の中で、スポンジのボールを使いながら、家の壁に打って練習するような事も効果的です^^
sponge

以前、私もやってましたが、初心者の頃は、回転の感覚がつかめてオススメ。とにかく継続が大事ですね。

 

さて前回は、数値目標を決め、目標を達成したら、新たな数値目標を立てて、だめだったら何故だめだったかを考え、改善する事が大事と紹介しました。

 

特に、社会人からテニスをはじめたり、時間が無いような方は、ただ漠然と打っているだけでは、短時間でうまくなる事は不可能!
ですから、必ず考える事、改善する事を行ってください。

体で覚えるまでひたすら打ち続けられるような時間は、社会人の方はあまり無いと思いますので・・・。

 

エース1本よりミスしない強さ

あと、テニス練習スター(練習だけうまそうに見える人を勝手に私がネーミング)に多いのですが、ノータッチエースや、物凄いショットを1本打っただけで満足しないようにしてくださいね。

練習中に1本物凄いショットを打つと周りから、凄い上手いように見られますが、その1本を打つのに5本ミスをしている。そんな様なタイプの人は決して、試合では勝てるようになりません(断言)

 

どちらかと言うと、派手さは無いがミスをしないような地味な人が、テニスの試合では勝ち続けます。(あくまで草トーレベルですが)

練習スターは、初心者のうちは上手く見えますが、強くは無いので、特に初心者の方は憧れすぎないように気をつけてくださいね。

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