テニス肘サポーターおすすめ人気ランキング

テニス肘(エルボー)用サポーターの売れ筋人気ランキング(楽天市場調べ)
はたして人気No.1はどのサポーター?

2017年7月28日 更新











 

テニス肘(テニスエルボー)の治療に一番効果があるのは、テニスを休む事です。

「そんな当たり前の事」なのですが、いちどテニスが好きになってしまうと、なかなか休むことが出来ません(^_^;)
私の周りにもテニス肘になっていながら、テニスを休むことが出来ずに、サポーターをしながらプレーしている人が結構います。

 

テニス肘になりながら、プレーする時に痛みをやわらげるのには、テニス肘用のサポーターは効果的です。
しかし、根本的に治すことは出来ないので、病院に通ったり、テニスの回数を減らしたり、本で研究したりして治療をすることも大事ですね。

一生テニスができなくなるなんて事になったら、テニス愛好家には地獄ですからね。

ちなみにテニス肘には大きく分けて3種類あるそうです。

 

1.バックハンドを打つ時に痛む(上腕骨外側上顆炎)

ぞうきんを絞る動作やドアノブをまわす動作で痛みが発生します。私の周りのテニス肘の人は全員がこのタイプです。
特にシングルハンドプレーヤーに多く症状が出るように感じます。


 

2.フォアハンドを打つ時に痛む(上腕骨内側上顆炎)

手首に力を入れた状態で外力が加わると痛みを感じます。特にフォアハンドのストローク時に肘関節の内側に負担がかかり痛みが出る。
バックハンド肘と比較すると、圧倒的に少ない症状の様です。


 

3.肘全体が痛む

肘を痛めた当初は肘全体が痛み、はっきりと痛む箇所が特定できないが、だんだんと痛む箇所がはっきりしてくる場合が多い。

もしくは、はじめは痛む箇所が特定できたのに、徐々に肘全体が痛くなってしまう。この場合は、テニス肘が慢性的になっている可能性が高いので、より危険信号の様です。


 

テニス肘の痛みを無くして、何の心配もなくプレーするのが理想的ですね(^.^)

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