テニス イワン・レンドル 動画特集

シリーズ化する予定であった伝説のプレーヤー動画ですが、止まってました(汗)
完全にサボりですね (・・;)

今回は、男子プロテニスプレーヤービッグ4の一角、イギリスのマレー選手のコーチになったイワン・レンドルをご紹介します^^

その他の伝説のプレーヤー達の動画記事はこちら

 

イワン・レンドルについて

プロフィール

1980年代の男子テニス界に王者として君臨した名選手である。

チェコスロバキア・オストラヴァ出身の元男子プロテニス選手。世界ランキング在位270週を達成していて、これは歴代3位。

 

右利き、バックハンド・ストロークは片手打ち。
重いトップスピンのグラウンド・ストロークを武器にしたベースライン・プレーヤーである。
その正確なストロークは、的確な為、「精密機械」と呼ばれていた。

 

グランドスラムの成績

4大大会では、通算8勝はしているが、レンドルが一番手にしたかったウィンブルドンのタイトルは生涯獲得できなかった。

 

ウィンブルドンには1986年、87年と連続して決勝まで勝ち上がったが、ボリス・ベッカーとパトリック・キャッシュの二人のネットプレーヤーに負けて、悲願達成が出来ませんでした。

レンドルは、ウィンブルドンのタイトルが欲しくて、自宅にウィンブルドンと同じコートを作っちゃったという、有名な話まであります。凄い執念・・・。

 

性格や人気など

レンドルは、試合中あまり笑顔を見せず、エンターテイメント性にはかけていた事もあり、長い間世界N01であった割には、人気は高く無かったですね。

滑り止めにオガクズを使用していて、ポイントごとにオガクズをバラバラと落としていたのも、あまり人気が無かった要因かもしれない。ボールボーイが掃除で困っていた映像が忘れられません…。

 

レンドルの強さは際立っていましたが、4大大会決勝での勝率が良くなく、準優勝に終わることが多かった。

レンドルは現役時代から大のゴルフ好きであり(ただしゴルフだけは左打ち)、実力はプロ並みである。

 

動画

● レンドル vs マッケンロー 1985年マスターズ決勝

 

●レンドル vs ベッカー 1990年セイコーオープン

 

●イワン・レンドル おまけ・神業サーブ

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