テニス サーブのコースは読まれてもサービスキープできないことは無い1

今回は、なんのこっちゃと思われるような記事タイトルになってしまいました(;^_^A
深い意味は無いのですが・・・。

読者さんから何通か、サーブについて、もっとコツを教えて欲しいとご要望を頂いたのですが、実は僕はサーブが得意ではありません。

 

身長は高い方だし、背筋力もある方なのに、何故かサーブが上手くならず情けないです・・・。
いつもサーブさえ上手ければ、

「もっと楽にサーブがキープできるのになぁ」

なんて思ってます。

 

サーブは速くなくても、サービスキープはできる!

でも、サービスキープができてない訳ではありません。
サーブが苦手でもキープできる戦術で、いつも何とかキープしてます。

サーブ力があれば、サービスエースやら、相手の体制を崩して、上がってきたチャンスボールを打ち込むやらで、簡単にキープできる事が多くなると思うのですが、そんな事が出来なくてもキープはできます。

いつも接戦になり疲れますが・・・。ラブゲームなどは皆無です。

 

得意なサーブのコースをつくる

では、どうやってキープするのか?

サービスが苦手なのがわかっているのだから、余計な練習はしない。色々やっても余計にできなくなるので、私の場合球種は少ない。

ほとんどが、トップスピンサーブ。ちょっと回転のやり方を微妙に変えたりはするのですが。

トップスピンサーブで、さらにコースも95%同じコース。
試合も練習も同じです。

ずっと打ち続けると、得意なコースになるんですよね。

 

1種類の回転で、同じコースに打ち続けていると、それだけは得意になり、サーブの確率が上がります。(スピードは上がりません・・・)

95%も同じコースに打っていたら、相手にバレます。と言うか、バレバレです。でも、テニスって不思議ですよね。ココに来るってわかっていてもミスしてくれたりします。

また、いつも同じところに打っていると、どのあたりにリターンが返ってくるか、おおよそ予測がつく様になってくるんですよね。

こんな戦略、プロレベルだと通用しないと思いますが、それでも地域大会レベルだったら通用しなくは無いです。但し、こんなサーブをしながら、サービスキープするためには、ある事が重要になってきます。

それは、次回お話したいと思います。

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