テニス スライスショットのコツ&感覚

この前、久しぶりに2人だけで、テニスの練習をしました。

とにかく暑くて、シングルスコートは広いし、バテました。
シングルスの試合なんて、全体無理だと確信!
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さて、私達の隣で練習していたのはジュニアの子達です。
小学校高学年から中学生2年生くらいまででしょうか、5人位いたのですが、みんな強打は上手くて

「負けそう。ヤバイ」

と思っていたのですが、スライスの練習になると、急に皆、自信のないような球になっていました。

まだ、スライスなら負けないですね。
片手のスライスショットはある程度握力が必要だから、ジュニアの選手は苦手なのでしょうか??

もちろん上手い人もいると思いますが。。。

 

スライスショットの特徴

スライスは、打つときに逆回転をかけるショットですね。
届く範囲が広い事と、滞空時間が長いので、追い込まれた時や、ネットにでるためのショットとして有効です。

 

私は、ボレーが得意なので、ストロークからボレーに向かうための、ショットとして良く使います。アプローチショットという奴ですね。

 

スライスショットの感覚

スライスは逆回転をかけるので、カットするようなイメージの人が多いようですが、私の場合、全くカットするイメージでは打ちません。

カットすると逆回転がかかるのですが、バウンドしてから止まってしまうような球になりがちです。理想はバウンドしてから滑るような球筋ですね。

 

私の場合、本当にボレーの延長みたいな打ち方です。
ボレーの打ち方で、フォロースルーを、ながーーーく取るようなイメージです。

打つ瞬間は、カットするのではなく、やや上向きの面を真っすぐ押し出すような感覚です。

 

そうすると、勝手に回転がかかります。強烈な回転ではないですが、自然(ナチュラル)な回転ですね。

この感覚ですと、バックもフォアも同じように打てますよ。スライスの感覚がつかめない方は、是非試してみてください。

カットするのではなく、面が上向きで真っすぐ押すと回転が勝手にかかる。これです。

2 Responses to “テニス スライスショットのコツ&感覚”

  1. せとがいちひろし より:

    スライスショットがうまく打てません、教えて下さい、お願いします,スライスサービスは立つ位置をかえても右にボールがいきます、助けて下さい、お願いします

    • 管理人 より:

      まずは、ラケットで上向きの面を作ってフラットのように回転を意識せずにボールを当てる感覚を身に付けると良いですよ。
      自然とボールに回転がかかっているのがわかると思います。
      あとは、長いスライスショットを打ちたければフォロースルーを大きく。短いショットを打ちたければフォロースルーを小さめに。
      自分で試してみてください。だんだんと打ちたいスライスショットがつかめてくるはずです。

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