テニス スライスショットの練習法

スライスショットについて、前回、記事にしました。こちらです。
テニス スライスショットの感覚

スライスショットについては、思った以上に読者さんの反応が多かったです。
苦手な方も多いようですね。

個別に質問いただいた方もいらっしゃいました。こんな質問です。

 

バックのスライスを上達させる練習について 質問&回答

Yさんからの質問

ueponさん  はじめまして。Yです。
テニスをはじめて、2年くらいなのですが、バックのスライスが苦手です。
なんか良い練習方法があったら教えてください。

ブログ更新楽しみにしています♪

woman-hatena

 

 

abata回答

いつもありがとうございます。

私がやっているスライス練習法の一つに、超ロングボレー&ボレーがあります。

???

聞き慣れない言葉じゃないですか?超ロングボレー。。。

ポーチボレー

 

私は、限られた時間で上達したいために、コート脇なんかでの練習方法をいつも考えているのですが、これはおススメです。

普通のボレー&ボレーは、長くても5メートルくらいでしょうか。スライスを練習するためのボレーボレーとして、距離を長く取ります。

だいたい、テニスコートのネットからバックラインの長さより少し長いくらい。思った以上に、相当距離が長いです。

 

超ロングボレーボレーの注意点

ポイントは、ボレー&ボレーを続けること!

この距離でボレー&ボレーをしようとすると、勝手に上向きの面がつくれます。上向きの面をつくらないと、途中でワンバウンドしてしまうから。

さらに、ボレーで距離を出さなければならないので、足の踏み込みが必要!

 

カットするような打ちかただと、相手まで届きません。
この超ロングボレー&ボレーを30回くらい続けられるようになったら、ストロークでも同じ打ち方で応用してみてください。

ストロークの場合は、ボレーの時より少しフォロースルーを大きく取るイメージです。足の踏み込みはボレーと同じように。

回転量が多すぎない、ナチュラルなスライスがきっと打てるようになりますよ。

 

最後に

超ロングボレー&ボレーは、コートサイドや公園でもできるので、練習の合間の時間を使って練習するのにおススメです。

気になった方は、一度やってみてください。なんとなくスライスのイメージがつかめるはず。

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