テニス スライス回転のボレーのコツ

さて、今回はボレーで気づいたことをちょっと紹介。

今日、隣のコートで一生懸命ボレーを練習していた男性プレーヤーがいたんですが、伸びのあるスライス回転のボレーを練習していたみたいです。
かなり意識してスライス回転をかけていましたね。

 

ボレーは、自然とスライス回転がかかる

しかし、ボレーヤーの私から言わせると、伸びのあるボレーを打ちたかったら、意識してスライス回転をかける必要はありません。

意識してスライス回転をかけると、バウンドしてから止まっちゃうんですよね。

伸びのあるボレーを打ちたければ、自然とスライス回転をかけること。

 

自然にスライス回転をかけるためにやるべき事

では、どうすれば自然に回転がかかるのか?

それは、超簡単!

「上向きの面をつくるだけ。」

その上向きの面をつくったら、その面を維持したまま、ラケットを振るのではなく、足で運ぶ感覚。

勢いのある滑るボールが打ちたければ、踏み込む足を大きくする。

 

こんな感覚でやってます^^
「決してスライス回転を意識してかけよう!」
とはしてません。

「上向きの面で打ったら、回転が勝手にかかってる」

こんな感覚です。
わかるかな?なかなか説明が難しいですね。

とにかく、スライス回転をかけようかけよう!という意識はあまり無いですね。

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2 Responses to “テニス スライス回転のボレーのコツ”

  1. gao-gigi より:

    Dear Uepon!
    初めまして!迷える週末シニアプレーヤーのgao-gigiです、どれだけやってもネットプレーが上達しません(笑)特にスマッシュが苦手なのと、加齢?と共にロブの処理がつらくなりシングルスを4人でやってる様な感じのダブルスになってしまいます!ストロークは、フォアもバックもそこそこ自信があるのですが、現状打開のヒントが何かあればアドバイスをお願いします(汗)

    • 管理人 より:

      コメントありがとうございます(^.^)

      スマッシュ&ロブの対応が大変なのですね。
      前後の動きは、たしかに辛いですからね。。。

      ボレーの時は、思い切って中途半端なポジションをとってみるのも良いかもです。
      テニススクールでは怒られるような、サービスライン付近のポジションです。

      このポジションだと決めのボレーは打ちづらいのですが、
      つなぎのボレーが打てるし、スマッシュも前へ前進しての場合が多いので、
      比較的打ちやすいです。
      後ろに下がってのスマッシュはやりづらいですからね。

      また後ろに下がる距離が減るので、ロブの対応も楽です。
      メリット&デメリットが有るのですが、試してみる価値はあると思いますよ。

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