テニス ダブルスで得意なサーブのコースをつくるべし

前回はダブルスサーブの確率について話しましたが、今回はコースです。
前回記事はこちら⇒サーブの確率について

ダブルスのサーブでは、コースが大事と言われますが、確かにその通りです。

相手の嫌なコースに的確に打てるようになると、試合に勝てる確率がグッと上がります。
アップ

 

「私も相手の苦手なコースにうまく打っています ヾ(@°▽°@)ノ」

と、言いたいところですが、実は打っていません。

コースに打ち分けるとなると、サーブの絶対的な練習時間を増やさなければならないので、あまりやっていません(^_^;)

普段から、サーブ練習時間の割合は増やしていますが、それでも学生やコーチと比べると豊富に時間が取れないのが現実。あまり打ちなれていないコースに打つと、ファーストサーブの確率も下がります。

「でも勝ちたい・・・」

では、私の場合どうしているのか!?

 

自信のあるコースで勝負する

またまた、考えが極端ですが、自分の得意なコースを打ち続ける。
これは、試合だけでなく、練習から1つのコースを打ち続けています。

 

特に、デュースコート(サーブ打つときは相手に向かって右側ですね)から打つ時は、右利きのリターナーのバック側になるようにセンターへ打ちます。
どの位の確率でそこに打っているかと言うと、90%以上!

相手が左利きでも、相手のフォアになりますが、90%以上は打ち続けています。
相手にバレバレでも、打ち続ける。(本当は、普段からそこに打つことしか練習していないので、そこにしか打つ自信がありません(-“-;A)

 

相手はどう考える?

相手も決まったコースしか来ないと思っていますが、

「もしかしたら、違うコースに来るかも?」

と、思っているので100%踏み込んではきません。よって、自分の打ちなれていないコースにサーブを打って確率を下げるよりは、意外とサービスキープできます。

サーブ練習も、打つコースが決まっていますので、効率的だと思います。しかし、面白みにはかけますので、ご参考までに・・・。

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