テニス ダブルスで勝つためにストローク練習はどうするの?

一般テニスプレーヤーが試合に勝つためには、ダブルスに専念して、ダブルスに必要な練習のみをコート上ではすると紹介しました。

がしかし、「じゃあーストロークの練習はしないのかよ」
と思いますよね。

私は、コート上ではストローク練習はほとんどしません。いわゆるストロークの打ち合いはゼロといっても良いです。ダブルスで重要なサーブ&リターンからの必要なストロークは当然しますけど!

では、どうやってストローク練習しているかと言うと・・・・・壁打ちです。

壁打ち

 

は?と思われる方も多いと思いますが、この壁打ちはテニスの練習にもっとも効果的だと私は感じています。

 

壁打ちは、メリットがもの凄く多い

実は、私の尊敬する熱い男、松岡修造さんも壁打ちを推奨しています。
松岡さんは、「代々木公園かな?」の壁打ちを毎日の様に行い、

「自分のライバルは壁です。全てのボールを返してきますから!」

とテレビで話していた事がある。

私も同じような意見です。とにかく壁は100%ボールが返ってきますので、練習量が必然的に上がります。

この壁打ちは、上級者にも良い練習ですが、特に初心者、初級者の方にはお奨め!
理由は沢山あります。

 

短時間で多くの球数を打てる!

初心者、初級者の方々は、初級者同士でストロークラリーをしていて、果たして1分間に何球打っていますか?

恐らく、まだテニスがうまくないので、長くても5球くらいしか続かなかったり、あちこちボールが散らばりボールを取りに行く時間が多いと思います。時間を経過している割には、ボールを打っていない・・・。

今度の練習で数えてみてください。想像以上に打っていないです。

 

一方、壁打ちはどうかと言うと、どんな球を打とうが100%返ってきます。物凄い短時間で多くの球数を打てるようになります。初心者の方でも。

短時間で球数を打ち、フォームを固めるのには、最適!
時間の効率化ですね(^o^)

 

コントロールが良くなる

次の球を打つために、狙ったところに打たないといけないので、必然的にコントロールが良くなります。

なぜか?

壁打ちで、変なところに行ってしまった球は全て自分で取りにいかなければならないからです!
人間は、無駄なところに労力を使いたくないので、必然的に

「球拾いは面倒だ!」

と体で感じ、ボールをコントロールし始めます。壁打ちはなんて効率的で良い練習なんでしょう・・・。地味な練習で飽きやすいですが(-_-;)

壁打ちには、まだまだメリットがあります!
>>「壁打ちのメリット」続きはこちら

 

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