テニス ダブルスで勝つための練習時間の割合を考える

前回は、ダブルスの試合で勝つには、サーブとリターンの練習時間を増やした方が強くなれる確率が高くなると紹介しました。
前回の記事はこちら⇒ テニスコートでの効率的な練習法(試合で勝つために)

 

私の考え方は、社会人で時間が無い人が「試合で勝つ」
為にどうしたら良いかを独自の視点で書いているので、正直言って万人受けしません。

テニスを純粋に楽しみたい!

と思っている方も多くいると思いますが、そのような方はこんな変な奴もいるんだなぁ程度に見ていただけると、うれしいです。

 

ダブルスで打つショットの割合に合わせて練習

じゃーどれくらいサーブとリターンの練習をしているのか?と言うと、全体の練習の時間配分を考えたほうが良いかもしれません。

一般的には全体の練習割合を100%と考えると

  • ストローク 40%
  • ボレー  20%
  • サーブ&リターン 15%
  • スマッシュ 5%
  • 試合練習 20%

位ではないでしょうか?あくまで個人的な感覚です。

私はどんな割合で練習したかと言うと、試合で打つショットの頻度や重要性で練習の割合も変化してます^^

  • ストローク 5%
  • ボレー 30%
  • サーブ&リターン 35%
  • スマッシュ 10%
  • 試合練習  20%

こんな感じでしょうか。かなり極端ですが、実際そうです。ストロークは、サーブ&リターンの流れの中で打って、感覚を確かめることが多いです。

 

やるとやらないで大きな差がつくスマッシュ練習

また、スマッシュ練習は毎回行ったほうが良いですね。
一般的に5%と書きましたが、0%の方も多いと思います。

スマッシュ

 

スマッシュがうまいと、タブルスではメチャメチャ武器となる!
特に女性は、スマッシュが上手いと抜群に強くなる。

と言うのも、女子の試合はロブが多いです。
スマッシュが苦手な方が多いので、とりあえずロブを上げておけば大丈夫と思っている方が多いはず。

それを逆手に取り、スマッシュが達人レベルになると、チャンスボールばかりなので強くなること間違い無し!

ダブルスに限定して強くなりたいと思うのであれば、参考にしてください。

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