テニス ダブルスで強くなるためには2

テニスのダブルスが強くなるためには?続編となります。

まず、「なぜダブルスに専念するか?」は優勝するのが目的です。これが大前提になります。

テニスを楽しみたい方には、批判を受けるかもしれません。私の考え方は極端なので・・・
個人的な考え方とやり方なので、嫌な人は無視してください(汗)

【前編の記事はこちら】

 

 

なぜダブルスに専念?

シングルスが好きな人でも一生懸命練習すれば、草トーナメント128ドロー程度の試合で、ベスト8位までには上がることは可能であると思います。

但し、ココから勝つのは相当困難です。
ベスト8に顔を出すような人は、毎日テニスをしているような人達ばかりになります。
体力、ストローク威力とも凄い人ばかりです。

一方、ダブルスはと言うと、実はこちらもベスト8くらいになると、毎日テニスをしているような人が非常に多くなります。
がしかし、シングルスに比べて勝つ確立は圧倒的に高いです。

 

コートの広さ、ストロークの威力、足の速さ、体力、ダブルスパートナーとの相性、パートナーのレベルの違い等々・・・体力だけでは無い要素があるのがダブルスだからです。

また、このポイントが大きいのですが、テニスを練習している人のほとんどがストローク中心の練習をします。

2時間の練習だと半分くらいはストローク練習。これはうまい人でもその傾向が高いと思います。

そのストロークの時間を無くし、ダブルスに必要な練習をする事で、練習時間が長い人に追いつくのが私の戦略です。

何度も言いますが、選択の集中と効率化ですね。

 

必要なショットの練習を集中的に

私は、ストローク練習、いわゆる練習はじめに打ち合いする昔の言葉で言う「乱打」てやつですかね。

相手と単純に何も考えずにに打ち合いする練習です。その練習は、全くやりません。

相手に「ストロークやろう」と言われたり、テニススクールで打ち合う場合がありますが、その場合も相手はストローク、自分はボレーだったり、相手のショットの全てをライジングで返球するようにしたり。
必ずテーマを決めて練習します。

 

このあたりは、かなり勇気が必要だと思います。周りと違うことをやるので、チョット浮く可能性があります。

但し、「周りと違うこと」って言うのがポイントで、私の場合は、周りとの差をつけるという意識でやっていました。ずっとこんなことをやっていると周りも認めて(本当はあきらめる?)くれて何も言わなくなりますからご安心ください。

ではストローク練習はどうするのか?と思いますよね。
気になるストローク練習法はこちら

 

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