テニス ダブルスパートナーが左利きなら、ぶつかっちゃえ

さて前回は、ダブルスのジュースサイドでのリターン注意点を中心に記事を書きました。
守るサイドによって、心構えが少し変わってくるので気をつけましょう。

まだ読んでいなければ、こちらから。

そしたら、上記の記事を読んでくれた読者さんから質問が来ました^^

 

左利きのペアとのサイド選びについて 質問&回答

Iさんからの質問

左利きのペアと組んだ場合、それぞれどちら側を担当した方が良いと思いますか?

man-hatena

 

 

abata回答

なるほど、なるほど。確かに右利きどうしとは、ちょっとサイドを選ぶ要素が変わってくるかもしれないですね。

私も、2年半くらい、左利きのプレーヤーとダブルスを組んでたんです。

こいつの左利きのサーブが良くて、左利き特有の右利きのバックに逃げていくサーブと、キックサーブも打てたので、ボールを散らして、相手に的を絞らせないサーブだったなぁ。

って、サイド決めと関係なかったですね。。。

 

左利きプレーヤーがアドサイドが多い

私が左利きプレーヤーと組んでいたときは、オーソドックスな感じで左利きプレーヤーがアドサイド、右利きの私はジュースサイドでした。

※アドサイドは、ネットを正面にして、左側。
※ジュースサイドは、ネットを正面にして、右側。

 

ワイドに打たれたサーブをフォアハンドの方が、融通が利くのと、ギリギリ届いても、ある程度、力強いリターンが返せる可能性が高いからです。左利きと右利きのペアと対戦すると、このサイド決めのパターンが90%くらいですね。

 

たま~に、逆のパターン左利きがジュースサイド、右利きがアドサイド。

このパターンに出くわすのですが、そうすると見慣れないので、対戦すると意外とはじめはやりづらい。

ただ、このパターンだと、左利きプレーヤーのバックに逃げていくスライスサーブが有効になるので、ポイントが取りやすく感じる。徐々に慣れていくと、対戦していても主導権を握りやすい。

 

だから、私の考えとしては、オーソドックスな左利きがアドサイド、右利きがジュースサイド。

このパターンが、やっぱりいいんじゃないかと思いますね。ま、得意不得意があるので、100%ではないですが・・・。
個人的にはそう思います。

 

左利きとペアになった場合、センターケアが重要

あと、左利きとペアを組んだ場合、注意したいのがセンターのボールですね。

左利きがアドサイト、右利きがジュースサイドで、ポジショニングすると、センターのボールは、お互いバックになる訳です。そうするとお互いに譲っちゃうようなことがある。
いわゆる「お見合い」ってやつですね。

譲り合って、相手のポイントになっちゃう。こんな事を避けるためには、お互いガンガンにセンターのボールは取り入った方が良いですね。

 

私が、左利きプレーヤーと組んでいたときは、しょっちゅうラケットがぶつかってました(汗)

でも、ラケットってかなり丈夫だから多分問題なし。一度も折れちゃったとか、ヒビが入ったとか無かった。ラケットがぶつかるくらい、センターはしっかりと守ると、ダブルスは強くなりますよ^^

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