テニス ダブルハンドのメリットとデメリット

テニスのバックハンドには、シングルバックハンドとダブルバックハンドがあります。最近は、ダブルハンドが増えてきていますが、あなたはどうでしょうか?

私は元々はシングルバックハンドだったのですが、現在はダブルバックハンドになっています。

 

本当はシングルバックハンドのほうが、決まったときは格好が良いし、美しいので憧れがあるのですが、ダブルスにはダブルバックハンドのほうが試合には強くなれると信じて、思い込みでダブルバックハンドに転向しました。

 

ダブルバックハンドの3つのメリット

  • 非力でも力強い球が打てる
  • コンパクトな打ち方が可能(テイクバックがシングルバックハンドに比べて小さくて済む)
  • 一般テニスプレーヤーでも回転がかけやすい

まだまだあると思いますが、代表的なところはこんなところでしょう。

 

ダブルバックハンドの2つのデメリット

  • リーチが短い(これがでかい)
  • スライスが打ちにくいので、かわすショットが打ちにくい

 

大きいところだとこんなところですね。

 

で、ダブルスに専念している僕にはダブルバックハンドに転向した事が強くなるきっかけとなりました。
大きな転機でしたね。

その理由は・・・。また次回話をしようと思います。

それにしても、フェデラーやエナンなんかのシングルバックハンドは美しいですね。憧れます。

【フェデラー バックハンドのスローモーション動画】

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