テニス ダブルバックハンドならダブルスが勝てる?

前回、ダブルバックハンドのメリット・デメリットを話しましたが、私がダブルバックハンドに転向し、成功した理由を話したいと思います。

これはあくまで、個人的な意見と実感なのでご参考までに・・・。
【前回の記事はこちら】


私はテニス草大会で優勝するために、ダブルス専門プレーヤーとして活動してます。
以前の記事にも書いていますが、シングルスは一切出場しません。徹底してます (;^_^A

ダブルス1

 

ダブルバックハンドに行き着いた理由

さらに、勝つ為になるべくネットにつめるようにしています。自分がとてつもないストローカーでない限り、ダブルスではネット前に詰めているケースが多い。

すると、ダブルスではバックハンドを打つ機会は自然と限定されてきます。
ストローク戦が減るダブルスで一番バックハンドを打つ機会が多いのは、そう、

リターンです。

 

リターンは、相手の速いサーブを打ち返さなければならないため、コンパクトな打ち方が適しているのですが、コンパクトなテークバックで力強い球を打てることができるダブルハンドは、ダブルスプレーヤーのバックハンドとしては向いていると思います。(これは、私独自の考え方なので一般的ではないかもしれません)

実際、ダブルバックハンドになってからの大きな利点は、シングルハンドと比較して1.5歩くらい、リターンするポジションが前になりました。

 

リターンポジションが前になるメリット

これは、非常に大きなメリットとなりました。
打つ球のスピード自体は変わらないのですが、ポジションが前になったことで、リターンするまでの時間が短くなり、相手にとってタイミングが早く感じる様になったはず。

自分がサーブをやる時にも感じますが、球のスピードが速いリターンより、タイミングが早いリターンのほうが相手としては、やりづらいですからね。

また、ボレー好きや得意な人にはもうひとつメリットがあります。それはまた次回にでも。

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