テニス ダブルバックハンドの上達のためにシングルバックハンドを練習する理由

私は、バックハンドはダブル(両手)バックハンドなのですが、これはダブルスのリターンの時に、相手のサーブの勢いに負けずにブロックでるため、シングルバックハンドからダブルバックハンドに転向しちゃいました。

ダブルバックハンドになってからは、シングルバックハンドの練習は一切しないかと言うと、そうでもありません。

何故でしょう?

 

ダブルバックハンドでもスライスは打てた方が良い

まず、シングルバックハンドのスライスショット(ボールに逆回転をかける打ち方)は、 色々な場面で融通が利くので、普段から練習しています。

特にダブルバックハンドの女性の方は、片手のスライスを打ちたがらないですが、試合に勝ちたいなら練習したほうが良いですね^^

 

バックハンドスライスの活用

このバックハンドスライスですが、両手バックハンドの選手がどのような場合に使うのか?

  • 相手のボールが良くて追い込まれた場合
  • 届くのが精一杯の場合
  • ドロップショットを打つ場合
  • バックでロブを打つ場合
  • 時間を稼ぎたい場面

等々・・・。沢山あります。

また、片手のスライスバックハンドを練習していると、バックハンドボレーの感覚も身に付きやすくなるので、やっておいて損はなし!

 

スライス以外のシングルバックハンドも練習する理由

あと、私の場合スライス以外も時々練習します。

トップスピンとかフラットのバックハンドです。(ほとんどの人がやってません)
これは、ダブルバックハンドが調子が悪い時に、練習するんですよね。

ダブルバックハンドの打点が後ろになってしまった場合、打点の感覚を取り戻すため、より打点を前で打つシングルハンドを練習を一旦してから、ダブルバックハンドに戻すと、打点が確りと定まるようになります。

ダブルバックハンドオンリーの方は、試しにやってみてください。調子が良くなっちゃったりするかも(^_^)v

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