テニス フラットサーブの練習法

テニスをプレーした事がある人なら、誰もが1回は憧れるフラットサーブでのノータッチエース。

私なんか、テレビでビッグサーバーにプレーを見ると、いつも200キロを越えるフラットサーブを打つ選手を羨ましく感じちゃいます。
そんなフラットサーブについて、読者さんから質問があったので回答します。

 

フラットサーブの練習方法について 質問&回答

Sさんからの質問

フラットサーブの練習法にはどんな練習がありますか?

woman-hatena

 

abata回答

私は正直に言って、試合ではほとんどフラットサーブを打ちません。
ほとんどではなく、全く打たなくなってしまいました。

ダブルスでは、フラットサーブを打たなくても、確率の高いスピンサーブやスライスサーブで勝てるからです。

 

とは言っても、フラットサーブは魅力的です。1本でエースが取れて、ポイントが獲得できるチャンスがありますからね。

そこでフラットサーブの練習法を紹介します。

 

まずはスイングスピードを上げる

え?フラットサーブを打たないのになぜ練習法を紹介できるの?

と突っ込まれそうですが、フラットサーブはスイングスピードを上げなければ、スピードに乗ったサーブは打てません。スピンサーブもスライスサーブも同じように、スイングスピードが上がらないと良い回転がかかりません。

ですから、スイングスピードに絞った練習法はいつも意識しているからです。

 

この練習は、メチャクチャ簡単です。
普段打つサービスポジションから、上から叩きつけるように、ボールを地面に打ちます。

斜めに叩きつけるようなイメージです。

自分のコート内でバウンドしたボールが、リターン側のバックラインを大きく超える位だったら、かなりのスイングスピードです。

 

女性でも超える人がいますので、頑張ってください!
超えなかったら、自分で色々と試してみましょう。

「こうならどうだろう?こうしてみよう」

こんなことを試行錯誤していると、大きくバウンドするようになります。大きくバウンドすれば、スイングスピードは確実に増しています。

 

スイングスピードを上げるコツ

コツは、ラケットがボールにあたるまでは腕をリラックスさせて、打つ瞬間に力を入れるようなイメージです。

私の感覚では、軽く持ったグリップを、打つ瞬間に「ギュッ」と握る。

 

すると瞬間的にスイングスピードが早くなります。試しにはじめから力を入れた状態と比較してみてください。
ギュッと握った方が、大きくバウンドしますよ。

あとは、この感覚をフラットサーブに生かすだけです。それではまた。

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