テニス ボリス・ベッカー 動画特集

今回は久しぶりに、私の思い出の伝説のテニスプレーヤーの紹介です。

爆発的なサーブと、派手なダイビングボレーで、記憶から離れないプレーヤーです^^
世界No.1プレーヤーのジョコビッチのコーチにもなりました!

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ボリス・ベッカーについて

プロフィール

旧西ドイツ出身の元男子プロテニス選手。元シングルス世界N01。
右利き、シングルバックハンド。

得意なショットは、ぶんぶんサーブと言われたビッグサーブと派手なダイビングボレー。

2歳年下のシュテフィ・グラフとともに、ドイツのテニス界の黄金時代を築いたスター選手だった。4大大会通算「6勝」を挙げる。

 

生涯成績

ATPツアーでは、シングルスで4大大会6勝を含む49勝、ダブルスで15勝を挙げた。

センセーショナルであったのは、1985年のウィンブルドン選手権。当時若干17歳7ヶ月で初優勝を飾る。
当時世界ランキング38位のノーシードから勝ち上がり、決勝で南アフリカのケビン・カレンを6-3, 6-7, 7-6, 6-4 で破った。

 

1986年のウィンブルドン決勝でイワン・レンドルを破り、18歳で大会2連覇を達成。

1988年から1990年にかけて、3年連続で同選手権の決勝を永遠のライバルである、ステファン・エドベリと戦った。
1989年はエドベリを破って3年ぶり3度目の優勝を果たしたが、1988年と1990年には敗れている。

ベッカーと言えばウィンブルドンが思い出されるが、ハードコートの全豪2回、全米でも優勝している。苦手のクレーコート全仏オープンは、ベスト4が最高。

実力もさることながら、派手なプレースタイルで多くの世界中のファンから愛された選手である。

 

動画

●1989年ウィンブルドン ベッカー VS レンドル

 

●1992年全豪オープンテニス ベッカー VS マッケンロー

 

●ベッカー VS アンリ・ルコント

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