テニス ボレーのコツと練習法1

テニスのダブルスで大事なショットと言ったら、ボレーと答える人が多いと思います。

しか~し、残念ながらボレーを苦手としている人は、圧倒的に多い。何故かというと圧倒的に練習量が少ないから。

だって、ストロークのほうが思いっきり打てて、楽しいですからね!
でもボレーが決まった時の爽快感はたまらないですよ。

ボレー

基本的なボレー練習法

実は、私はボレーが一番の得意ショットです。
とにかくボレーのポジションにいないと落ち着かないと思うくらい、ボレーが好き^^

では、ボレーの練習をどうやったのか?というと、ボレー&ボレーと壁打ちボレーです。

どちらも時間がなくても出来る練習なので、多くの人にやって欲しいですね。

 

2つのボレー練習のメリット

何故、この2つの練習をおすすめするのかと言うと、

  • ボレーを打つ時間的余裕がない
  • たくさんボレーが打てる

 

具体的にボレー&ボレーの練習で話をすると、お互いの距離が短いので、自分が打っても、ボールがすぐに返ってきます。ボールがすぐに返ってくるので、余計な動きをやっている暇がありません。

例えば、大きなテイクバックやフォアボレーとバックボレーの極端なグリップチェンジ。

こういった大きな動きをやっていると、返す時間がなくなるので、無駄を省かなければ、ボレーが続きません。

 

あと、短時間で数多くボールを打つので、無駄な動きをすると疲れます。

極力シンプルに打たなければならないと、勝手に脳が反応しますので、フォームがシンプルになります。

 

まとめ

ボレーはコンパクトなテイクバックと、瞬時の動きが必要になるので、ボレー&ボレーはボレーの基礎を身につけるのに良い事づくめなんです!

でも、やっている人は意外と少ない・・・。沢山やれば、確実にボレーがうまくなるのに(^_^;)

私はスクールの順番待ち、試合の待ち時間など、隙間時間があったら、とにかく相手を巻き添えにして、ボレー&ボレーをやってます。

「またやってるよ」と思われるくらい。

気軽に出来る練習なので、暇があったらやってみてください。コンパクトで無駄な動きがないボレーがきっと出来るようになりますよ!

壁打ちボレーについては、また次の記事で紹介します。

 

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テニス ボレーのコツと練習法2

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