テニス ボレーのコツと練習法4

ボレーの練習法ですが、ボレー&ボレーや壁打ちなど紹介しましたが、今回は、普通の神経の方にはおすすめできない練習法をご紹介します(-_-;)

初心者というよりは、全てのレベルのテニスプレーヤーにおすすめしない方が良いのかもしれませんが、実際自分でやってみて、ボレーの感覚をつかむのに有効でした。

 

怖いけど効果のある練習

その練習法は、

サーブ練習の時に、ボレーで返す!

「は?」と思う人がほとんどだと思います。こんなことやっている人がいないので、はたからみたらアホです。勇気ある人だけ、続きを読んでください。

 

サーブ練習とは言っても、単なる打ちっぱなしみたいな練習ですね。サーブが入ってから、ラリーを続けるようなものではなく、サーブの感覚を思い出すために、何本かサーブを打つような練習。

サーブのウォーミングアップ時に、実際やるようなことがあると思いますが、その時にリターンではなく、ボレーで返球するわけです。

 

反応が悪いと、体にも顔にも当たります何しろサーブは、ストロークよりも速いし、ボールの角度が上からなので危険度アップですから・・・。

恐怖

 

この練習のメリット

何故こんな事をするのかというと、速い球をボレーで返球しようとすると、時間が無いので、余計なことをやってられません。

特に大きなテークバックなんて無理です。

 

また、速い球を速いボレーで返すのは、比較的楽なのですが、ボレーが速すぎるとコート内におさまりません。

サーブをボレーで返すとなると、しっかりラケットの面をつくり、球のスピードをある程度ボレーの時に吸収する必要があります。

特にサーブは上から来るので、ボレーも上向きの面をつくり、尚且つ少しスピードを落とさないとコート内に入らないので、確りとしたラケットの面作りが重要になってくるんですよね。

 

実際やってみないと、わからないような感覚なので、説明が悪くてごめんなさい(;^_^A

いつも短時間でどうやったら上達するのかを考えた末、実行した練習です。賛否両論あると思いますが、興味があったら一度やってみてください。速いショットでも怖がらずにボレー出来るようになりますよ^^

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