テニス ポーチボレーのタイミング2

ダブルスで強いペアは、ここぞという時につかってくるのがポーチボレーです。

そんなポーチボレーに出るタイミングについて前回記事を書きました。読んでいない方は、こちらをご覧ください。

その記事に対して、読者さんからこんな質問を頂きましたので紹介します。

 

相手の打つコースを読むコツ 質問&回答

Kさんからの質問

>相手の打ち方を良く見ると、どのコースに打とうとしているのか?おおよそわかります。

このおおよそわかる方法を知りたい。

man-hatena

 

 

abata回答

なるほどなーーーと思いました。確かにそこは知りたいはずだと。

普段は、相手がどのコースを打とうとしているのか?

経験や感覚からある程度予測しているのですが、本音を言うと、相手のどこを見ているのか?
あまり考えたことがありませんでした(-_-;)

 

そこで、良く考えてみると、相手の動きのこんなところをチェックしているようです。

「ようです」と書いたのは、ほとんど無意識でやっているので、恐らく、ここを自分でも見ていそうな感じがするとしか言いようが無いからです。ゴメンナサイ(;^_^A

 

相手の動きを見る6つのポイント

相手の打つコースを予測するポイントとしては

  1. 足の向き
  2. 肩のひねり具合
  3. 腰のひねり具合
  4. スイング開始のタイミング
  5. 目線
  6. 打ち方に余裕がありそうか?なさそうか?

こんなポイントを瞬時に見ているようです。

 

テニスのプロレベルですと、全く同じフォームから、違うコースへ打ち分けられるのでしょうが、草大会の上位レベルでも、クロスへ打つ打ち方と、ストレートへ打つ打ち方は、若干違います。

そういった打ち方の違いを、普段の練習時に観察するのが良いですね。

 

テニスレベルに関係なく、観察することで、目で覚えるのだと思います。

今ふと思えば、私は、暇さえあれば、隣のコートの人たちの打ち方を見ています。

全くレベルに関係なく、勝手に見ていますね。
こういったところで、トレーニングを自然にしているようです。

 

状況によってコースを読む

それと、カウントによっても打つコースはある程度、絞れます。ある程度ですよ!

例えば、デュースとか30-40で1ポイント負けている時に、普段と違うストレートへのパッシングショットは、心理的になかなか打ちづらい。

こういった場面では、ある程度クロスに来ると予測し、ポーチに出る確率を上げています。

 

いやーーーーー今日の記事は、経験や感覚の部分が多いので、書いていて、難しかった!

よって、質問は受け付けません。ウソです。ちょっとわかりにくいところがあると思いますが、参考にしてください。

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