テニス ライジングショットの練習法1

最近のテニスではライジングショットが上手いと、ポイントが取れる可能性が高まるので、ライジングショットを多く使う人が増えてきていますね。

ライジングショットのメリットについては、前回の記事で書きました。

ではライジングショットをマスターするために、どの様な練習が効果的でしょうか?

 

私が実践しているライジングショット練習法

これは、私が勝手にやっている練習法なので、参考程度で。

それは、ライジングを打たなければならない状況に自分を追い込む事!!

自分がストロークで相手がボレーをするストローク&ボレーの時などが有効なのですが、ベースラインの少し後ろに、ボールが入ったカゴなどの障害物を置きます。

TS380020

 

ベースライン深くにボレーで打った球がきても、カゴなどの障害物があるので、ストローク側は後ろに下がれません。

ではどうするか?

 

そう、後ろに下がらずにライジングで打たなければならない状況になります。特に、相手がボレーだとこの追い込まれた状況が、より厳しいです。

この練習で何とか返していると、自然とライジングが身に付いてきます。
どうやったら返せるのかを考えるようになるので・・・。

 

自然にコンパクトなテイクバックへ

結果として、テイクバックが小さくなって、ショートバウンドをあわせやすいコンパクトなスイングになっていきます。

障害物を置くのが怖かったら、線をひいたり、ボールを置くなどしてやってみてください。

はじめは無意識に後ろに下がってしまうと思いますが、慣れてくるとライジングで打つことが楽しくなります。(僕の場合、ストロークの練習が嫌いなので、楽しくならないですが・・・)

次回は、ライジング練習法パート2を紹介します。

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