テニス 壁打ちのデメリット

短時間でのストローク練習には「壁打ちが最適!」と私は思っていますが、壁打ちにもデメリットがありますので、その対策を紹介します。

壁打ちがストローク練習におすすめな理由はこちらを参照

 

壁打ちの2つのデメリット

デメリットとしてまず1番目に考えられるのが、

テニスの練習ができるような壁がない

という事が考えられます。

テニスの壁打ちというと、テニスコートに併設していて、ネットの高さにラインが引かれているような壁をイメージするかと思いますが、そのような贅沢な環境はそうそうありません。

 

さらにその様な場所は、限られた時間しか使えないし・・・(^^ゞ

私が練習していたのは、高架下にある橋桁の壁です。高さもあり、周りに家も無いケースが多いため、練習には最適だと思います。近くにその様な場所があったら、積極的に練習してください。

また、無ければ、ちょっとした壁でも練習になります。必死に探せば、意外と練習できる壁があるはず。

私は、結構、ドライブしながら良い壁がないかをいつも探しをしています。
病気ですかね (;^_^A

 

次に考えられるデメリットは、

壁にはナイター施設が無い

これは、元々テニスの施設ではないので仕方ありません。

以前、車のヘッドライトをつけながら、壁打ちをしていたことがありましたが、正直に言って、練習になりません。(狂ったように練習していた時に実行しましたが、意味ありませんでした・・・)

夜は素直に諦めましょう。

 

「忙しくて平日は夜しか出来ないよ!」と言う方がほとんどだと思います。

私も、営業職で毎日22時~夜中の1時くらいまで家に帰れない時がほとんど。では、いつやるのか?

今でしょう!じゃなくて、早朝です!

大会で優勝したいと思い、テニスコート上ではほとんどストローク練習しないのであれば、朝早起きして、毎日練習する位の気合は必要です。ちなみに私は、初優勝した時は、大会前日まで週に5回は早起きして壁打ちしていました。

大体、毎日30分位です。短いけど効果抜群。
仕事は100%眠くなる(^_^;)

 

最後に

壁打ちのデメリットもまだあるとは思いますが、いずれにしても効果的な練習であると、私は確信。

孤独な練習ではありますが、本気で強くなりたければ、継続することで必ず身になってきますよ。

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2 Responses to “テニス 壁打ちのデメリット”

  1. gao-gigi より:

    uepon さん

    当ブログに迷い込んでしまった、迷えるシニアプレーヤーです。すぐに使えるプレーのヒントが満載(笑)で、プレー前日には必ずチェックさせてもらっています。テニス歴は30年を超えましたが、やればやるほどテニスは難しいですね!年のせいも有りますが…。これから時々訪問せせていただいて、プレーのコツを質問させて戴いてもよろしいですか?

    • 管理人 より:

      コメントありがとうございます。

      テニス歴30年とは、大先輩ですね(^_^;)
      私で役に立つようなことがあるようでしたら、
      気軽にご質問ください^^

      記事などにして回答できるように致します。
      今後ともヨロシクおねがいします。

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