テニス 得意なショットをつくろう

昨日テニスをしたのですが、その時の話を少し。

昨日は、知り合いのテニスコーチに誘われて、はじめての社会人サークルにスポット参戦しました。

普通は、会員しか参加できないのですが、サークルの中心メンバーの紹介という事で、なんと4時間もテニスをプレー。レベルの高い小学生から、50台後半まで様々な年齢層。

 

不調でもそれなりに試合をつくる

その社会人サークルは、春の団体戦に向けて、必死に練習しているとの事で、レギュラーメンバーの対戦相手として、試合形式の練習を8試合やりました。

とてつもなく疲れましたね(汗)

 

で、当の私なんですが、ストロークの調子が絶不調。何をやってもダメって感じでした…。

私は、あんまり好不調の波が大きくないタイプなのですが、1年で一番って感じの調子の悪さでしたね。相手にも、ストロークの悪さがバレちゃいました。でもですね。

ちゃんと試合にはなりましたよ^^

やはりこのあたりは、経験なのでしょうか。

 

得意なショットで試合を組み立てる

不調のストロークは何とかごまかしながら、得意のボレーを中心に試合をしていきます。

普段からボレーが得意なので、ポジションは前気味なのですが、昨日はストロークが使えないので、リターン以外は、ほぼボレー戦。

こんな事が出来るのも、得意なショットを持っているからですかね。

 

練習終了後に参加されていたメンバーの方に言われました。

「ueponさんみたいに絶対的な自信がある得意なショットがあると、なかなか崩れないですね」

と。なんだか照れちゃいました (‐^▽^‐)
ですが、確かにこれはいえますね。

 

得意なショットも練習する

苦手なショットを改善しようと、苦手なショットばかりを練習する人がコート上には多いですが、得意なショットも練習して伸ばす事も大事ですよ。

 

それがボレーじゃなくたって、フォアハンドやサーブが得意だって言うだけで、そのショットを中心にゲームを組み立てれば、そう簡単には負けなくなりますからね。

私の場合、ボレーの練習量は、同じ時間練習している人より圧倒的に多いです。

ダブルスはボレーでミスしないと、強いですからね。いつもその意識をもって練習していたら、簡単には負けないテニスができる様になりました^^

 

しか~し、それにしてもストロークがダメダメです。いくらなんでも練習しなければと反省しました!本当に、これじゃー春の試合が恐ろしい・・・

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