テニス 脱力スイングのコツ

テニスにおいて脱力は大事って言われますよね。
トッププロの連続写真なんか見ていると、なんだかいつもリラックスしているように見えます。

脱力した状態からショットを打つと、伸びのあるボールが打てるので、脱力ショットは憧れちゃう (+_+)

特にフェデラーなんか、本当にいつ力を入れてるんだよって感じ。こんなショットです。

脱力した状態から、スイングスピードが速い!

 

私も、脱力は意識しているんだけど、そうは言ってもなかなかうまくいきません。

そこで、あるテニスの記事を読んでいたら、いくつか脱力のコツが書いてありました。とっても参考になったので紹介しちゃいます。

 

脱力が上手く出来る3つのコツ

ポイントが始まる前に3秒間思いっきり力を入れてみる

これは、ラリーが始まる前にわざと全身に力を入れてみる方法。

3秒ほど思い切り力を入れると、その後に力を抜くと、脱力できている感覚がわかると思います。その感覚を意識しながらショットするそうです。

よくプロも4-4や5-4などのセットが佳境になったときにやっているみたい。今度、チェックしてみてください。

 

ショットの瞬間に舌を出す

これは、サンプラスが良くやっていたので昔はやりましたが、慣れないと舌を噛んでしまう恐れがあるので注意してください。(もうあんまりサンプラスを知らない人もいそうで恐い・・・)

【参考記事】

私も、知らない間にボレーの時に舌を出す癖がついてしまいました。
だからボレーが得意なのかな??

舌を出すのが、恥ずかしければ、打つときに息を長く吐いてショットすると良いそうです。こんな事でもショットの時に脱力できる確率が上がりますよ。

 

手の平や腕を良く振ってポイントを始める

これも良くプロがやる仕草の様です。私は、今まであんまり気づきませんでしたが。。。

緊張すると特に手の平や手先に力が入ってしまうので、これを予防するために手先を振って脱力するとグッド。

テニス選手ではなく、野球選手がバットを持つ前に良くやっているような気がする。

 

どうです?できそうですか??

テニスの試合で緊張した場面など、力が入っちゃって、脱力できない時には、是非試してみましょう^^

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