テニス 試合での失敗談

前回の記事「テニス ダブルス試合序盤の戦略」で、ちょっと言葉足らずなところがありました。ゴメンナサイ( ̄_ ̄ i)

試合序盤に、「スマッシュを相手に打たせる」と書きましたが、簡単なスマッシュボールを上げるわけではないです。

 

アウトにならないようにロブは上げるのですが、なるべく取りづらいようにロブを上げる意識は持ってください。

あまりにも簡単な、相手のスマッシュのチャンスボールを上げたら、100%決められてしまいますからね。
ほどほどのロブを上げる感じです。

んーーー文章で書くのは難しいですね^^

こちらだったら、動画でわかりやすく戦術の説明がされてます。
↓↓↓
「テニス草大会女王 杉山貴子のダブルス必勝プログラム」

 

さて、今回は、私が過去にやってしまった失敗談を紹介したいと思います。
あなたは、同じような過ちをおかさないでくださいね^^

私は、過去2回試合前の準備不足で、試合に負けてしまった?
というか、試合に大きく影響を出して、結果負けてしまったことがあります。

 

コンタクトレンズの予備がなかった

私は視力が良くないので、テニスをする時は、コンタクトレンズをします。ある日、県の代表としてあるダブルスの試合に参加したのですが、その日は天候が悪く、強風の1日でした。

すると、試合序盤にコンタクトをしている目にゴミが入り、どうしても目が痛くなって、コンタクトを一旦外そうとしました。

その時に、またしても強風が!!
コンタクトはどこかに吹っ飛んでしまい、見つかりません。

予備のコンタクトも持っていきませんでした(汗)

 

結局、両方のコンタクトを外して、メガネでプレーしたのですが、コンタクトとメガネってボールに対する距離感が全く違うんですよね。

これは、コンタクトとメガネを併用している人にしかわからないと思うのですが・・・

その後、全く良いところが無く、惨敗。
スコアは、確か0-6、1-6でした。
(3セットマッチ)

今は、使い捨てコンタクトレンズがあるので、コンタクトでプレーしている方は、試合の時に予備の使い捨てコンタクトを用意しておくことをオススメします。

 

ガット(ストリング)が切れたガット(ストリング)が切れた

ある試合前に、「そろそろガットが切れそうだなー」と思っていたのですが、「なんとかなるだろう」とそのまま試合にのぞみました。

その切れそうなガットですが、2本のラケットです。

 

試合当日、1ゲーム目4ポイント目でまず1本目のガットが切れました(汗)。

ガットが切れてから、次のポイントのリターンで、ハイ2本目も切れました!!
2ポイントで2本のガットを切りました (;^_^A

その後、ペアのラケットを借りて試合をしたのですが、このラケットが重い重い。

全く自分のラケットと違う感じで、良いところなく敗れました・・・
確かスコアは2-6です。

 

結構、負けたときのスコアって覚えているものですね。
ガット(ストリング)は、試合前には十分チェックしてください。お金の問題もありますが・・・

 

以上、今日は思い出したくない失敗談でした・・・
ま、試合に沢山出場していると、こんな事もありますね。

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